こんにちは、ドクダミ淑子です。
日曜の朝、4時半くらいに起きて、5時に家を出ました。
最近ちょこちょこやっているのですが、5キロ先のマクドナルドまで歩いて行くのです。
私の足だとちょうど1時間くらい。
帰りはサクッと帰ってこれるアクセスの良さも魅力です。
5時に家を出たら、ちょうど6時の開店くらいに到着するってわけ。
いつもは朝マックをついつい頼んでしまうけれども、今回はコーヒーだけにしました。
これだけで痩せた気分になるよね!(低レベル)
日が短くなりまして
ここ最近、どんどん日が短くなっていて、5時は真っ暗、なんなら5時半でも真っ暗です。*1
そんな中を、ずんずんと歩いていきます。
もう5回ほどこのルートは歩いているので、慣れたものですが、一応ランニング用のアプリを立ち上げながら進みます。
なんとなく、記録に残しておきたくなっちゃう性分なのです。
5キロとなると、「結構歩いたよな・・・」と思って見ると2キロくらい、そこから少し頑張ったら残り半分になり、そろそろと思ったら残り1キロとかそんな感じかな。
ウォーキングだと息が上がるとかしんどいとかはないので気楽でよい、と思うのはランニング出身の人間だからなのだろうか。
そういえば、朝型人間
そうやってせっせと歩いている時に、ふと思いました。
「そういえば、私って朝型人間だったな」
就職してからは残業に続く残業で、すっかり夜型になっていたし、結婚してからも夫と一緒にご飯を食べたりする関係で夜型だったけど、その前で言うと朝型人間だったんですわ。
大学生の時は朝6時からファミレスでバイトしてたし、高校生の時も朝から図書室で予習をするために早めに出ていたし、中学生の時も7時からの朝練に参加していたし・・・
朝から起きて何かするというのは昔からわりとやっていたのかもしれない。
平日は朝6時〜8時とかで細々とバイトしたり、土日も6時〜15時でバイトして夕方から遊びに行ったりとか、朝の時間を有効活用しながら生きてきていた。
子どもが生まれて、子どもと一緒に寝るようになって、かつての朝型生活を取り戻したんだな・・・と、しみじみとした。
なんか、人は繰り返す生き物なのだな、と。
さぁあなたも朝型の世界へ
今、またPrimeReadingでせっせと読んでいる無料で貸し出してくれる本の中で『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』っていう、いかにもな本があるんだけど、たしかに朝の時間って誰にも邪魔されなくて、色々なことを考えたりするのにちょうど良かったりする。
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朝は、寝た後のスッキリした頭で考え事が出来るので、なかなか効率がいいんじゃないかな。
夜になると色々と余計なことを考えて不安になってしまうという人は、一度朝型生活をやってみると変わることはあるかもしれない。
早起きのポイントは、22時くらいにさっさと寝てしまうこと。
これが出来たら朝自然と早く起きることが出来るんですわ!
そのためにやらねばならぬことは結構多いんだけどね。
仕事を早く終わらせるとか、家事も寝る前に終わらせるor明日朝にぶん投げるとか・・・
朝の活動の良いところは「終了が決まっている」ということ。
夜と違って出勤時間とか家族の起床とか、各自それぞれだけれども終了のタイミングというのがあるから、それも相まって「時間内に出来ることをやろう」となるのも良いところ。
そんな感じなので、自分の中でもサクサクと動く気持ちが生まれるのも、夜の活動と違う良いところですな。
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