ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

沸騰ワードに触発されて本棚が欲しくなる

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私はほとんどテレビは見ないんですけど、『沸騰ワード』だけはちょこちょこ見ています。

コストコに取り憑かれた女とか、マイル修行する男とか、なんだかんだで楽しくて見てしまう。

自衛隊基地にハマる男は正直そんなに興味がないんだけどね。*1

 

その中でも、伝説の家政婦志麻さんの古民家プロジェクトが大好きで、少しでも余裕があって全録レコーダーに残っている時があると、ウキウキしながら見てしまう。

古民家再生のための様々な大工・左官作業と、その合間や作業後に出てくる美味しそうなごはんとスイーツの組み合わせ。

 

そして先日、9/19(金)の放送分は、とうとう離れの図書館が完成しました。

 

その図書館が・・・まぁ素敵なんですよ!

 

築120年のボロ屋に、梁だのなんだのを張って補強し、フランスの蚤の市で買ってきた長いテーブルと椅子を置いて、料理の本を1500冊並べて、本棚の間に出窓みたいなのがあって、窓から見える田んぼや空を眺めながら読書にふけれる空間・・・最高すぎじゃないか!

 

こちらは公式サイトからのスクリーンショット

 

それを見ていたら、私の本棚、いや本の部屋が欲しい気持ちがムクムクと湧いてきました。

 

 

本棚がなくてですね

我が家はコンパクトなマンション。

駅から近く周辺施設もいい感じだし、駅近なのに治安も良く、いいことづくしなんですけれどもね、いかんせんコンパクトなマンションでして。

将来的にも私の部屋というのが出来る気配もなく、本棚を置くスペースがない。

あるとしたらリビングなんだけれども、リビングに自分の趣味(時々ミステリー)の本をドーンと置いて来客に見られるのもなかなか恥ずかしい。

 

・・・というわけで、少し前にハマっていた『◯◯館の殺人』たちは暫定的に寝室のクローゼットに眠っているけれども、この部屋が子どもの一人部屋になる日には、居場所を奪われることは間違いない。

強いて言うなら、5年以上着ていない服が詰まった夫のクローゼットがあるから、そこを断捨離したら本棚を置けるかもしれないけれども、それよりも私が1人で使っているウォークインクローゼットをどうにかしろよと言われそうなので黙っておこう。

でも、そのうちガッツリと衣類の整理整頓をやってやろうと思う。

 

・・・って何の話でしたっけ?

ああ、本棚!

 

とにかく、本棚がないんですよ。

なので、私の中で手元に置いておきたい本達は衣装収納ケース1つにしまってあって、それ以外は泣く泣く手放すようにしている。

 

 

実家の家じまい問題

そんな中ですが、実家に置きっぱなしの本達も「片付けろ」というお達しが出ています。

 

わかっているけれども、最後の最後まで置いておきたい・・・

『ガンジス川でバタフライ』とか、『深夜急行』とか、若い頃に読んで「旅に出たい!」って思ったきっかけになった本とか。

そういうのを、読み直すことは多分ないんだけど、物として残しておきたいのよね。

 

そんな時に志麻さん見ちゃったから、「私も図書館、いやせめて本棚が欲しい」ってなったのよ。

・・・という流れで、「本棚整理したくない」と言ったら現実主義の姉妹に「それ、何年読んでないの?」と、整理収納アドバイザーのような口調で言われたのでげんなりした。

「電子書籍で取っておくっていう手もあるよ」とも言われて、ハァそんなの知ってますけど!と思ったけど、面倒臭いので「そうねぇ」と返しておいた。

 

この気持ちは、紙の本が好きな人間じゃないとなかなか分かち合えないのかもしれない。

 

 

整理整頓の時期

少しずつ、土日の公園遊びを夫に任せて、1人で家の中の整理整頓をする時期になっているなぁと思う。

 

「赤ちゃん・幼児のいる家」から、「子どもがいる家」へのシフト。

安全第一から、もう少し機能や見た目を重視した家へ。

その中で、どさくさに紛れて私のウォークイン本棚の方も整備して行こうかな・・・

 

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このチェストは買ってよかった。

今も家族3人の専用ボックス+工具とか文具とか契約書とかを収納しています。

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*1:コストコ=矢田亜希子と小沢真珠、マイル修行=風間俊介、自衛隊=カズレーザー。