こんにちは、ドクダミ淑子です。
めちゃめちゃ忙しさを感じている、今日この頃。
忙しい理由としては、ミーティングが山程入っていて、その合間にやらねばならぬタスクが山盛りになっているということと、それにプラスして定時+残業1時間以内に帰らなければいけないというプレッシャーがあったりして、時短勤務おばさんも決して楽ではないのです。
そんな中、車を使っての訪問というのが発生しました。
もう、訪問となると腹をくくるしかないので、そのために色々と調整しました。
しかし・・・前後がドタバタだ!
普段だと、移動中はラジオやテレビの音声を聞いたりしているのですが、今日は趣向を変えて無音で過ごすというのをやってみることにしました。
なんとなく、「もう何も聞きたくない」って気分になっていた。
頭の中を無にして進むと
下り方面なので道はそんなに混んでいません。
都市部 だったら信号待ちなんかでたくさん止まっているだろうなと思いつつ、信号のない道をスイスイと通っていきます。
今回は、ドライブしていて楽しい道かもしれない。
とにかく、無心で車を運転し続け、目的地に間もなく到着というところになりました。
そして私は、いつもよりも自分の頭がものすごく スッキリしているなと感じたのです。
似たようなシーンだと、ちょっと前に某所でビールを飲んだ時のあのスッキリ感と似ているかもしれない。
頭の中でもやもやしていることとか、「あれやらなきゃ」「これやらなきゃ」ということが、車が進めば進むほど整理整頓されて明確になっていく。
そして仕事やらプライベートやらの、様々なことの断片的なアイディアがポンポンと浮かんできました。
何もしないことの効能
正直、こうやってぼーっとする時間があったら、ブログ の1本や2本は書けてしまうなと思ったりもした。
でも、30分ぐらい 無音でただ車を運転し続けるというのをやって、頭の中がだいぶスッキリしたような気がした。
そしてブログにはあれとこれを書こうと色々なネタが上がってきたのもびっくりした。
多分、もともと頭の中にあったけれども整理整頓されていないから出てきていなかったって感じなのだろう。
仕事の話ももちろんそうで、クライアントに今度こういう話をしようとか、こういう提案をしようとか、業務管理でも新しくこういう機能を作ってみようとか、この方面のガイドラインを作ったらどうなるのか・・・とか、30分の間に膨大に湧いてきた。
とにかく、何もしないで ぼーっとするということも大切さを味わった気がする。
こういうのは、ドライブとか散歩とかランニングとか水泳みたく、身体を動かしながら、変わっていく景色と共に考えていくというのがきっといいんだろうな、と車を運転していて思った。
情報を入れるよりも醸成させる方が
ついつい、私はこういう時に色々な情報を入れようとして音楽を聞いたり、ポッドキャストを聞いたり、テレビの音声だけ聞いたりってしている。
でも、情報を仕入れるというのはもう十分やっているから、私たちに必要なのは、その仕入れた情報を自分の頭の中でこねくり回したり、過去のものと混ぜ合わせたりするっていうようなところなんじゃないかなと思う。
情報を入れすぎても ただ入れたということに満足をしてしまうし、特に知識や経験が豊富な年代になったら「入れた情報をどう 醸成させるのか」みたいなところが重要になってくるんじゃないかな。
それは私が今までの人生でインプットを豊富にやってきたと思っているからできることなのかもしれないけれども。
ここ最近会議続きでその合間にいろんな作業をやったりとして、なんか頭がこんがらかっているんだなと思う。
この前なんて、実働6時間の私に1時間✕6つの社内外のミーティングが入っていたんだからビックリよ。
まぁ、そんな忙しい中だけれども時には少し顧客先の訪問なんかを入れて、ついでに移動中に頭をリフレッシュさせるみたいなのも大事なのかもしれない な・・・なんて思ったのでした。

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*1:元ネタは、はあちゅうさんの「通勤の合間にピクニック」ね