こんにちは、ドクダミ淑子です。
はあちゅうさんが、またなんだか長文ストーリーズを上げていますね。







「私のリンクから買え」で、全部伝わります!
・・・とプレバトの夏井先生の画像付きでリプライ(DM)してあげたい。

私ね、こうやって、自分のやっているセコい商売をさも意義のあるもののかのように語る輩がね、大っ嫌いなのです。
コスい商売の自覚を持て
いいですか?
アフィリエイターっていうのは、自分のサイトのリンクを踏ませて、そこ経由で購入した人のおこぼれを頂戴するという、狡(こす)い商売なんですわ。
特に楽天とかAmazonのアフィリなんてね、別にその商品を買わなくても、リンク踏んだ後に一定期間のうちに何かしら購入したら、「リンク経由で買った」ってことで報酬が発生する仕組みなのよ。
そんなの、「踏ませたもの勝ち」ってなるじゃないですか。
かく言う私も、楽天アフィリエイトのリンクを貼ったりしていますし、それ経由で購入いただき報酬が入ってきているケースもそれなりにあるんですけど、気持ちとして「私が、労力をかけて、いいものを紹介しているから、報酬が入ってきて当然!」とは思いませんね。
むしろ「こんな私のリンクを踏んでいただきありがてぇ、ありがてぇよ・・・」くらいの気持ちになっている。
そして、こんな「おこぼれ頂戴」で収益を得ていることを「仕事」ということに私は不審感があるし、大丈夫か?と思ってしまう。
仕事って相手あってこそじゃない?
古臭い考え方かもしれないけれども、やっぱりね、仕事っていうのは誰かを幸せにして、その対価としてお金を頂戴することだと思うんですよね。
そして「幸せにする」というのは、決して「リンクを踏ませる」ことでは実現出来ないと思っている。
まぁ、リンクを踏み、その後買い物をすることで結果的に幸せになるケースもゼロではないと思うんだけれども、その「買い物する→幸せになる」というプロセスに、「リンクを貼った私のおかげ!」っていうのは無いと思うんですね。
そういうケースも無きにしもあらずなんだけれども、それはたまたまそうなっただけで、「私はアフィリンクを作って踏ませることで人を幸せにしている」というのは烏滸がましいと思うんですよ。
だから「感謝してほしい、私に」ではなく、「私があなたに感謝します」ってスタンスでいるべきだと思うんですね、アフィリエイターっていうものは。
アフィリエイターを主な仕事にすることの危険性
まぁ、時代は色々変わっていて、インフルエンサーマーケティングだの何だのっていうのはあるのは分かるんだけれども、とはいえ「アフィリエイター」が良い仕事かというと、全然そうは思えないな。
さっき書いたような、「直接紹介している商品を買わなくても報酬が入る」なんて仕組みは、ちょっとおかしいし。
いつ改良(アフィリエイターにとっては改悪)があるかなんてわからない。
そういう中で、「私のぉ、仕事はぁ、PRですぅぅぅぅぅ!」ってやっているのがもう不安定だよなぁと思う。
たしかに、企業と交渉して独自リンクを作って踏んでもらって、そこ経由で成約があったら報酬を得られるっていうのは、まぁ商売としてはありかなと思うけれども、楽天ルームみたいなのはただの狡くお小遣い稼いでいるだけだと思う。
そして、そういうセコくて狡い商売をしている人ほど、「私の仕事の意義ィ!」みたいなことを語りだすからな・・・
私は自分でもやっていて、皆様からのおこぼれを頂戴しているからこそ、「この商売」に誇りもクソもないということをよくわかっている。
だからこそ、はあちゅうさんのあの「PRを嫌うなんておかしい!私はこんなに努力して労力もかけてなんたらかんたらしているのに!」を見ると、「嘘つけぇ!」も思ってしまう。
いや、嘘じゃないかもしれないけどさ・・・アフィリエイターの仕事も楽じゃないのっ!っていうのはよっぽど仕事が苦手な人のセリフなんだろうなと思うわよ。
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