ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

心の避難場所を見つける

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私は、お盆前くらいから自分の仕事用のカレンダーの9月上旬に「(仮)全休」という文言を入れていました。

こうしておかないとどんどん予定が入るからな・・・

 

 

くたびれて来ました

自分でも予想できていたのです。

 

お盆前進行のドタバタをやって、お盆休みはほぼ夫実家に帰省、その他はプールと公園・・・とやっていたら、さすがの私でもくたびれるだろうということを。

なので、8月はお盆明けのドタバタもなんとか乗り切って、9月に入ったら休もう、と決めていました。

 

そして、予想通りの展開になりました。

けれども、「あと何日で休みだ!」とカウントダウンしながらなので、心の健康さが違う。

やはり、前もって休みを取っておくのは大事なことである。

 

・・・ということで、休みの日がやってきました。

 

やっほい!

 

 

行き先に悩む

目的は、心のリフレッシュなので、自分の好きなことをやる日にしたい。

色々考えて、最初に候補としてあげたのは、「めんたいパーク 群馬」。

先日神戸に行ったときにためらった、「鬼盛り明太丼」をやっぱり食べたいなと思ったので、普通列車のグリーン車に乗りながらのんびり本を読んで高崎まで行き、そこから上信電鉄に乗ってめんたいパークへ行くコースを計画していました。

ついでに、スタバのモバイルオーダーメダルをゲットしたい。

 

・・・と思っていたのですが、健康診断前のダイエット期間なので、断念しました。

 

じゃあ、どこにしようか?

 

 

癒やされに来ました

そして決めたのは、ここです。

 

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すみだ水族館!

 

1人でゆっくり、ゆらゆら泳ぐ魚達を見ながら癒されたい。

そんな気持ちで、年パスを買いました。

 

なぜ年パスかと言うと、年に2回行けば元が取れるくらいの金額だからです。

私はこれから何度も行く予感がしたので、この機会に購入しました。

 

海中に太陽の光が差し込むような階段。

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年パス買おうと思った時に、マクセルアクアパーク品川とちょっと迷いました。

でも、あそこまで「映え」はいらないんだよな。

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イルカショーとかじゃなくて、ゆったりのんびり、魚が泳ぐのを見ていたい。

まぁ、品川のあのデカいトンネルも大好きなんだけどね。

 

もう少しこじんまりしていて、普段の魚の生活を大切にしていそうな園がいい。

そういう意味では、葛西臨海水族園も好きなんだけど、巨大な(マグロ以外の)水槽が欲しいのと、ついでにお買い物が出来たり魚を見ながら酒が飲めると嬉しい。

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そんなこんなで、すみだ水族館を選びました。

 

 

魚に癒される

最初のシンプルだけど絵になる水槽を通り、クラゲのいる「映え」な水槽へ。



今の時期は「東京金魚」という企画展がありました。


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金魚の由来になった鮒などを見て、ちょっと学ぶ。

 

やっぱり、ゆらゆらする水と泳ぐ魚達を見ていると、普段のモヤモヤがスゥッと晴れていくのを感じる。

ああ・・・良い。

 

そして、チンアナゴを経て、ペンギンへ。f:id:dokudamiyoshiko:20250903134233j:image

ペンギンは、ちょうど餌やりの時間で、一羽一羽名前を確認しながらビタミン入りのアジを与えていて、葛西臨海水族園のズザーッと撒くのとは違う丁寧さを感じた。

 

相関図とか作れるくらいだからな。

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エプソンとはまた違う変態性を感じた。

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年パスを買ってよかった

ひっそりとした映え空間を通り過ぎたりしつつ、お目当ての、小笠原の海の大きな水槽へ。


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ここは、「東京の魚たちを守る」ということで、固有種や小笠原の海についてを紹介するコーナーがあったりする。

 

そして、「ペンギンカフェ」というのがあって、年パス会員ならソフトドリンクが100円なのだ。

ケチなのでビールやカクテルを飲みたい気持ちをぐっと堪えて、スプライトを注文。

 

大きな水槽の前で、飲みながらボケーっと魚を眺める。
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・・・んだけど、幼児連れの母子がバナナを一房(!)ボンとテーブルの上に出したり、男女カップルが「慶応卒なのに使えない子がいるんだけど、可哀想だよね。慶応卒ってラベルがなかったら普通の若者なのに」「俺の職場も・・・(以降高学歴は使えない論が繰り広げられる)」とやっていたと思ったら、男性の方が「娘さんにお土産」と何かを渡していて「!?」となったり・・・

 

・・・ダメだ!現世に囚われてしまう。

 

こういうのから全部離れるとしたら、もうスキューバダイビングとかで潜るしかないのか!?

今わかったわ、あのアクティビティの魅力が!

 

でも、年バスの魅力はすごく感じた。

「何かあったら、ここに来て癒されることが出来るんだ!」「しかも何回来てもいいんだ!」という安心感。

 

そういう、癒されパスポートみたいなものをゲットした気持ちになった。

私は、そこまで魚類の生態やペンギンのペンギン関係に興味はないんだけど、ただ大きな水槽をぼーっと眺めるのは大好き。

それが、あと1年は追加料金ゼロで行けるなんて、なんて素敵なのだろうか。

 

これからも、少し疲れてきたなと思ったら、ここにふらりと行こうと思う。

 


私の癒されデーは続く

そんなこんなで、スカイツリーを出ました。 

 

ソラマチ広場の水遊び場も時々お世話になっています。

 

 

本当は、ここでご飯も食べていこうかなと思ったんだけど、なにせダイエット期間の身なので、少しでも控えられる方法を・・・となると、気合入った飲食店は無理なのよね。

 

・・・っていうのと、自分を癒すアイテムは、「酒・風呂・読書」と決めている私。

なので、それらを満たしに、次の現場に向かいます。

 

 

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