こんにちは、ドクダミ淑子です。
また、「Kindle端末欲しいな」という欲が出来てきている。
もうこれは季節的に発生する流行性感冒みたいなものになっている。
紙の本+スマホ端末でなんとかなることがほとんどだけれども、たとえば、ものすごく分厚いハードカバーで持ち歩くのが困難とか、屋外でも読みたいとか、そういうレアケースのときにはあった方がいいだろうなと思う。
レアケースだからそんな風に思うことはほぼないんだけれども。
しかし最近のKindle端末は防水なので、お風呂の中でも読めるということには気づいてしまった。
色々考えると、使えるシーンはそこそこあるのかもしれない。*1

ちなみに同様に、「時々無性に欲しくなる」に「Pomela」もあったけれども、それはタブレットを買ったことで欲しい衝動は収まっている(が、先日カフェでみかけてちょっと欲しくなった)。
そうやって、「欲しいなぁ〜、けどなぁ・・・」と何度かやっているものを思い浮かべて、ふと考えた。
「もう、買っちゃっても良くない?」と。
「欲しいもの」に忠実に
何度も何度もそうやって「欲しいな、けどな・・・」と思うもの。
それは、「欲しいもの」なのだ。
たしかに「けれども」と思う懸念点みたいなものはあるんだけれども、それって結局使ってみないとわからないし、自分がちゃんと「買ったからには使う」とコミットすればいいだけの話なのだ。
最近、「もっと早く買えばよかった」と思うものは結構あって。
レコルトの自動調理ポットも、検討〜購入までは結構早かったけれども、今でもほぼ毎日使っているくらい、私のライフスタイルと食事にカチッとハマった。
あとは去年くらいから欲しい欲しいと言っていたポップアップテントも、まだ2回しか使っていないけれども、もう既に「もっと早く買っておけばよかった」にランクインしている。
自分の「欲しいな」のアンテナは現在のところ、わりと精度が高いのだろう。
ハズレといえば、ロジクールのキーボードだけだ。
なんか挙動不審でいきなりbackspaceキーを連打されて、全消しになったりするので使わなくなった。
そんな感じなので、「自分の欲しいという感情に乗っかる」というのは、人生を楽しく、そして楽にするものなのかもしれないと思ったのだ。
時間は有限なので
迷っている暇があったら、とりあえず買ってみるというのもいいのかもしれない。
ただし、「衝動買い」ではなくて、ちゃんとサイズやレビューやネット上の紹介記事などを読んだ上で。
・・・というわけで、今回の楽天スーパーセールの冒頭で、マキタの高圧洗浄機をポチってみた。
ずっとずっと、自宅マンションのベランダの汚れが気になっていたんですよね。
購入してから5年以上経って、バケツ+デッキブラシでやっているのもしんどいし効果に限界が出てきた。
おまけに窓拭きも面倒臭い。
今シーズンは暑さを言い訳にまだ掃除も何もしていないから、春の黄砂がついたままな気がする。
もう人力ではなく、水の力でビャーっとやってしまいたい。
これはどう考えても、「もっと早く買っておけばよかった」なアイテムにランクインするだろうな。
世界のマキタ様(機会に疎くてよく知らんけど)の製品ならハズレがないだろうし・・・
次はとうとうKindleか
そうやって、「ずっと欲しいと思っていた」ものを買ってみるようにしているので、もうこの勢いで、Kindle端末も買ってしまおうと思う。
ポイントとか色々見て、楽天ビックにするかAmazonにするかだけは検討して、あとはもうポチッとしてしまおう。
そして、迷っていた自分を引っ叩くなるくらいに、使い倒してやろうじゃないか・・・
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*1:ただ、ミステリー小説は電子書籍には向かない。「ちょっと前の方のページを読み返す」みたいなのには向かないからだ。文字を検索したらすぐ出てくるのかもしれないけれども、それはそれでロマンがない。