ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

やっぱり親子って似るもので

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

子どもが、保育園の帰りにこんな話をしてくれました。

 

「みんなで電車(たぶんボーネルンドの磁石でくっつく木のおもちゃ)で遊んでいたら、〇〇が6こ取っちゃって、10こあったのに4こになっちゃったの・・・」

 

その後、どういう対応をしたのか、先生に仲裁させて電車は皆で遊ぼうねってなったという話を聞いた。

ほうほう、子どもたち同士でおもちゃの取り合いしてケンカして交渉して、ってやっているのね・・・っておい!

10-6=4ってさらりと計算しているけれども、どういうことよ!?

 

いや、今回の話の本質はそこじゃないんだけれども。

 

 

数の感覚が身についているってこと?

以前もソーセージで計算しているという話を書いたけれども、こういう感じで、足し算引き算を頭の中でさらっとやっていることがあって、「何をどうしたらその計算ができるのだろう?」と思うシーンが時々ある。

7+5=12とか、どうやっているんだろう?

 

4歳児の頭の中がめちゃくちゃ気になる。

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少し前に、「数の感覚」という話をTwitter(現X)で見たことがあるけれども、我が子はどうやらその感覚が身についているような気がする。

 

最近、ポケモンのゲームやポケモンカードバトルを始めたことで、さらにその大小とか増減とかいう感覚が研ぎ澄まされてるのを感じる。

 

けれども、それを4歳の頭でどう認識して、どうやって考えているのか?がよくわからない。

 

なぜこの写真を選んだのかがわからない、泳ぐ柴犬

 

中学受験算数の世界?

私は中学受験をしたことが無い、公立育ちの人間なんだけれども、バイトで塾講師をしているときの「中学受験数学」とかが本当に意味不明だった。

こんな大学生が教えている個別指導塾じゃなくて、ちゃんと中学受験専門の塾に行ってくれよ・・・とバイトの私は思っていたけれども、教室長は来るもの拒まずだったから、もう仕方がない。

数学の先生がいない時は、解説を見ながら私が教えていた。

 

・・・んだけれども、つるかめ算だのさくらんぼ算だの、意味がまったくわからなかった。

もう、XとY入れましょうよ!代入代入~!と思っていたものです。

 

でも、子どものことを見ていると、もしかしたらそういう独自の子どもでもわかる計算方法の方が、受け入れやすかったりもするのかもしれないな・・・と思い始めた。

4~5歳でも理解できる、独特な方法の掛け算割り算とかもあるのかもしれない。

 

まぁ、そこまで突き詰めて教えるつもりはないけれども。

 

 

自分の親と同じ悩みを抱く

我が子はそんな感じで、なんかすごい賢いくない?と思うこともあるんだけれども、その一方で生活における基本的なことが出来なかったりする。

それも「出来ない」というよりも「やる気がなく覚える気がない」って感じで、それは幼少期の私にそっくり。

 

なので、そういうアンバランスさがありつつも、苦手をカバーし得意はそれなりに伸ばすのか、苦手は放置し得意を思いっきり伸ばすのか・・・という親の方針をどうするのかというのは、今後の子どもに少なからず影響を与える気がする。

 

まぁ、ぶっちゃけ一握りの天才なら、その他がめちゃくちゃでも生きていけるかもしれないけれども、そんな確率はほぼないわけで。

・・・となると、それなりに人間生活を営む上で必要なことを、きっちり教えていかなければならない。

しかし、本人にはそっち方面のやる気がない。

 

・・・ってこれ、幼少期の私と一緒じゃん!

 

まぁ、「お風呂入りなさい」で入らないのなんてどこの子どもにもあるだろうし、あんまり心配していないけれども。

 

しかしながら、自分自身と同じような問題児が生まれてきて、それを自分で対処しなければならないなんて、親と子は似るものだとしても何かの因果を感じてしまうわ。

 

 

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