こんにちは、ドクダミ淑子です。
少し前に、はあちゅうさんが「決定は労働」とおっしゃっておりました。
「旅行に行かなければ、休日にわざわざ新規のお出かけ先をリサーチしてチケットとって行かなければよくな〜い?」と思ってしまう、彼女のしょぼい「決定」。
たしか、女友達とのランチ会の日程調整とかお店選びとかでも文句を言っていたので、彼女のマネジメントスキルはかなり低いのでしょう。
それか、ご友人が本当は行きたくなくて、のらりくらりと煮え切らない返事しかしないとか・・・
まぁ、「LINEを返信していたら1日が終わっちゃう〜!私ったらシゴデキ!」とか言っている人なんて、仕事ができるわけないからな・・・
これってサラリーマンだと「メール返信していたら1日が終わりました」ってなるわけでしょ?
カスタマーサポートとかインサイドセールスとか、職種によってはあるかもしれないけれども、企画系の職種ではそれはないんじゃないかな。
そんなはあちゅうさんが、今度は「育児は労働」と言い出しました。
育児は労働?連勤?
正確には、「育児2171連勤ですけどね。
息子が生まれて今日まで連勤・・・だとぉ!?
そう言うなら調べてやろうじゃないか!と、私のサブブログの「1ヶ月ふりかえり日記」を更新したら、2025年2月には鼻の日帰り手術の前後で2泊しておりましたわ。
日帰り手術の意味ィ・・・
上のリンクでチラッと見えている「彼氏募集応募ゼロ事件」については、もう涙無くしては読むことが出来ませんね。
まぁ、こんな感じで「半年前に24時間以上息子と接していないし、なんなら8月も出張とか言って、福岡に行っていたやんけ!」という調べれば即バレる大嘘をついていたのですが。
この「育児は労働」「決定は労働」って、なんか大変そうだなと思うのです。
自分のため以外は「労働」なんだろうな
彼女はきっと、「自分以外の人のために何かをする」ということはつまりは「労働」なのでしょう。
友達とのランチ会の会場を決めるのも、週末の元旦那さんとの家族デーの行き先を決めるのも、楽天で手土産を探してポチるのも*1。
そんな人にとって、「子どもの世話」なんてものは、たとえ一緒に遊びに行くにしても「労働」なのだろう。
まぁ・・・お疲れ様です。
あと14年は続く、育児労働
この人を見ると、『子供がずっと欲しかった』なんて本をよくも書いたもんだな、と思ってしまう。
本当に「ずっと欲しかった」ならば、「生まれてからずっと労働してる」なんて思わないわけで。
いや、妊娠中もずっと辛かったらしいから、もはや2171連勤+妊娠中の十月十日も追加になるかもしれないな。
しかしながら、「育児=労働」とみなすなら、それはまだまだ終わらないのだ。
子供が二十歳になるまでなら、あと14年と少し、「労働」は続く。
それだったら、早いうちに育児を丸ごと楽しむスタンスにシフトしたほうが、人生楽しいと思うけどな。
「養子に出せ」なんて極端な意見は私は言わないし、そこまでは・・・とは思うけれども、こうやって「育児は労働」「つまらない遊びを繰り返すのは苦痛」とつぶやくママと一緒にいる息子さんが不憫でならないわ。

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*1:もっとも最近は、「手土産持っていってる?手ぶらで行ってない?」と思うような現場も散見される。