ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

それって一種のパワハラでは?と思ったという話


f:id:dokudamiyoshiko:20250808172143j:image
こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

「ドクちゃん、ちょっと同席してよ」職場の先輩に頼まれて、ある分野に詳しい人物として、オンラインミーティングに同席することになりました。

 

そこで私は大変驚き、打合せが終わった後、先輩に言いました。

 

「他社の前で自社の社員を詰めるとか、今の時代ナシですよ・・・」

 

 

恐怖のオンラインミーティング

先方は全部で3人。

腰が低そうな男女2名と、ちょっとふんぞり返り気味の男性1名です。

 

もうここからちょっと嫌な予感がしたんだけれども、まぁ気を取り直して続けましょう。

 

先輩がレポート的なものを投影し、それを見ながら解説をしてきます。

 

全体的なスコアとしては、悪くはない。

悪くはないんだけれども・・・「ちょっといいですか?」上司がカットインしてきました。

 

そして我々に質問するかと思いきや、社員Aさんに質問。

「Aさんは、これに対してどういう取り組みをしているんですか?」

 

はぁ?

打合せの前に聞けよ!

 

そして答えるAさん。

さらに畳みかける上司、「これには○○という目的があって、そのために取り組むことなんだけれども、それって目的からズレていない?」

さらにBさんにも質問。「BさんはAさんの業務について何かアドバイスしていますか?」

 

・・・こんな感じで、上司・Aさん・Bさんのミーティング、というか詰め会が始まりました。

 

んで、先輩は良きタイミング(にしても結構な時間詰められていたように感じた)で、「まぁまぁ、それでは今後に向けて、社内で揉んでいただいて・・・」とか言って、そのミーティングは終わった。

 

何だったんだ・・・

 

私は平和主義の戦闘タイプなので、先輩に言いました。

「この会社のアレは無いですね」と。

 

 

それって一種のパワハラでは?

自社の社員を他社の前で詰めるのもダメだし、っていうか自社内でやっておけばいい話を他社を巻き込むこともダメだし、もっと言うと「これは時々あることなんだよね~」という先輩の感覚もダメだ。

 

まぁ、世の中には社内ではなく他社の客観的な意見を聞くことが必要だからとか、自社の状況を理解した上で提案してほしいとか、そういう理由でこういう会議を開催するタイプの人達がいるのかもしれない。

けれども、そんなこと言ったって巻き込まれたこっちはたまったもんじゃない。

しかもこれが上場企業っていうんだからびっくりっすよ。

 

「俺は上司さんから信頼されているらしいから」と先輩は言っていたけれども、信頼の証が「詰め会参加」なら私はお断りしたい。

 

 

社内で、個室でやってくれない?

世の中には理不尽なことってたくさんある。

一昔前に比べたら、皆さん品行方正になり、理不尽なことなんて激減しているんだけれどもさ、なんか新手のタイプの理不尽が降ってきたな、と思ってしまった。

 

いやマジで、社内でやってくれよ、それ。

社内でも最近は表立って詰めるというよりも、個室で、他の人の目につかないところでやるのがセオリーなのよ。

皆の見えるところでの叱責とかって、心の傷半端ないからね。

若い子だったら、ソッコー辞めるからな!

 

「どうしてそんなことをしたのかな〜?」から始まって、「ふむふむ、その言い分もわかるよ、わかるけど・・・」でやっと本音が出る、くらいがちょうどいいのよ?

先輩なんかは私よりも社歴が長くてアレでアレでアレな企業とかを多く経験しすぎた故に、この回の「あり得ない度」はセーフラインだったっぽいけど、今の御時世、アウトだからね。

 

はぁ・・・会社にいると色々なことに巻き込まれますな。

 

 

こちらもどうぞ

www.dokudamiyoshiko.com