ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

恐怖の関西弁

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私の夫は、関西出身。

大学時代から家を出ているということもあって、もう関西時代よりもその他時代の方が長いんですけれどもね。

 

でも、ふとした瞬間に、関西のイントネーションとか、関西弁?というか関西の言葉遣いが出てきます。

特に、子ども時代にしか使わなくて、大人になってから指摘されない部分で。

そして、その単語が私に恐怖の想像を与えることがあるのです。

 

 

恐怖の関西弁

私が聞くだけでぞわわ・・・となる関西弁は、たとえばこんな言葉。

 

指をつめる

我が家は駅チカのコンパクトマンションなのですが、デッドスペースをつくらないようにと引き戸(スライドドア)が多いんですよね。

んで、そこを子どもがバターンと締めて、指を挟むことがあるんですわ。

 

その時に、夫がこう言います。

「指をつめた」と。

 

私の辞書での「指をつめる」は、これなんですわ。

「けじめ」のやつ

 

いやいや、指ありますよね?大丈夫ですよね?って毎回確認してしまう。

こんなかわいい指にもしものことがあったら・・・と想像して、震えてしまう。

 

「はさむ」でお願いしますよ・・・

 

 

ずるむけ

もう1つも子どもの怪我についてなんだけれども、転んで擦りむいた時に、「ずるむけになってる」って言うんですよ。

 

やめて!

私の中で「ずるむけ」は人体模型とか進撃の巨人とかそんな感じのイメージなの!

「すりむいた」でお願いします、マジで。

 

 

アップデートされない言葉たち

こういう風に、時に関西弁と関東弁の感覚の違いみたいなのを感じるんだけれども、特に「子ども時代じゃないと使わない言葉」とか「職場で使わないから指摘されないような言葉」で、差を感じることが多い。

 

要は、子ども時代しか使わないから、アップデートされていないんですよね。

 

私自身も子育てをしているからこそで、「あ、この単語30年ぶりに言ったわ」みたいなことがちょいちょいある。

どんな単語だったか、忘れちゃったけど。

 

でも、「指をつめる」はマジで怖いので本当にやめていただきたい。

 

逆に、関東弁で話すと関西人に恐怖を与える単語とかあるのだろうか?

「バカ」の破壊力がでかすぎるという話は聞いたことがあるけれども・・・

 

 


 

 

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