ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

プールに行って終わる日があってもいい

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

夫実家に滞在中、市民プールに行く日がありました。

 

 

開園と同時にイン

我が家もその他の子連れ家族も、早起き。

っていうか、もう1家族がマジで早起きで全員5時起床とかなので、当然のようにプールも開園前からスタンバイします。

 

子ども達は水着着て行っているので、そのまま入ります。

準備運動してくれー!

 

なんなら私もこれ着て行っているので、そのまま入れます。

ババアだけどフリル。


 

体型カバーできるし楽ちんなので、なかなか手放せない。

 

 

車で行き、テントを張る

我が家は車なし生活ですが、一緒に行った家族は地方住みということもあって、大きい車にワンタッチテントを当然のように積んでいる。

あと、あのガラガラも当然のように持っている。


 

 

キャリーワゴンに、テントとクーラーボックスとその他プールグッズを積んで、駐車場からカートを引っ張っていく。

そして到着したら、テントを張って、そこに荷物を積む。

うわぁ・・・絵に描いたようなレジャーや!と普段デカいバッグを持って電車やバスでプールに行く私は感動してしまう。

 

そういえば、先日買ったキャリーで花火に行ったら当社比でかなり快適だった。

今度からプールにもアレで行ってもいいかもしれないな・・・

 

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プールで過ごす、4時間

そんな感じで、拠点を構えた我々。

この市民プールは、時間制限などはなく、10時〜17時までの開園、1時間に1回10分の休憩というタイプでした。

 

さぁ入るぞ!から、プールに入って遊んで、造波プールの時間になったらそこに行き、造波が終わったら休憩時間になり、休憩時間に水分補給しておにぎり食べてをして・・・を繰り返すこと、4回。

 

ああ、小学生のときってこんな感じだったな・・・と懐かしく思った。

なんなら小学生の時なんて、1日中プールにいたもんな。

流れるプールで遊んで、スライダーに並んで、飛び込みプールで度胸試しして、休憩して、また流れるプールに行き・・・のルーティン。

スライダーは短いけれどもその分並ばずに、エンドレスで滑り続けることが出来たな。

入水の直前に足をくいっと上げると尻で水面を滑れるということで、滑る距離を競い合ったりもした。

 

クーラーボックスに、家で作ってきたおにぎりを入れて、冷凍のパウチとペットボトルでしっかり保冷しつつ、休憩のたびにつまむ。

こうやって、「おにぎり持っていこう」も昔を思い出す。

3人くらいだと衛生面も心配だからって、コンビニで買うことも多いからな・・・

 

売店で売っているカップラーメンを食べている人もいて、なんでプールサイドで食べるラーメンってあんなに美味しいんだろうな・・・と思い出した。

プールでカップラーメンは賛否両論あるだろうけれども、少なくとも私の中では、小中学生時代の夏のプールの思い出と密接に結びついてしまっている。

 

普段は2時間くらいで帰るんだけれども、その日はいつもよりも更に時間の流れが早くて、「え?もう1時間経った!?」ってなった。

 

 

こういう休日もいいな・・・

都会のプールは、時間制限なんかがあって、こんなにのんびりずっと過ごす事が出来にくくなっている。

・・・とか書いているけれども、そのうち、時間制限のプールとか、大きめの公園とかで1日中過ごす日とかも出てきそうな気がする、体力モリモリ系だから。

 

 

ミニストップのソフトクリームで仕上げる

そんな感じで、14時の休憩で切り上げて、プールの近くのミニストップでソフトクリームを買って、車の中で食べて、帰ってきた。

絵に描いたようなレジャー!

 

車の中で子ども達は爆睡してて、大人は疲れたけど興奮のせいなのか、色々な話をしていた。

運転手ファミリーは、プールの後にラーメン屋に行くのが恒例行事らしい。

いいなぁ・・・

 

普段、車無しでも過ごせる都会の暮らしをしているけど、地方とか郊外で、皆で車でレジャーを楽しむ家族も楽しいだろうな・・・と思った。

 

そして近所にミニストップがあったら最高。

 

そんなこんなで、家に帰って、バタバタしながらその日は皆早めに眠りにつきました。

 

 

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