こんにちは、ドクダミ淑子です。
長期休みは恒例になっている、義実家への帰省。
今シーズンも、もちろん帰ってきています。
新幹線は余裕でした
はじめは本当に苦戦していた、新幹線。
東京〜新大阪の2時間半も1ヶ所で留まり続けなければいけないので、新幹線対策グッズをたくさん用意していきました。
・・・が、私も夫も子どもも慣れたもので、東京〜名古屋の1時間半を超えたらもうサラーっと乗り切りました。
今回は、モンコレのフィギュアと、ハッピーセットでゲットしたポケカで遊んで、時々おやつタイムをして、おしゃべりをしていたら終わったって感じ。
あとは、私が読もうと思って買っていったkodomoeのおまけの絵本を読んでいた時間もあったな。
ノラネコぐんだんの絵本で大爆笑していた。
ママと遊んでいる時間が長くて私が本を読む時間は少なかったけど、まぁそれは仕方がないよね。

今回もミステリーをお供に
5〜6月はミステリーを読みすぎていたので、7月は控えめにしていました。
今回は買ってストックしていた本と、再読本を持っていきました。
- 『夜想曲』依井貴裕
- 『霧越邸殺人事件』(上)(下) 綾辻行人
- 『時計館の殺人』綾辻行人
ちなみに夜想曲については、これを書いている今、すでに1度目を読み終わって再読中。
なるほど・・・そう来たか!と
すでにじっくり再読したいものも持ってきたので、空き時間にゆっくり楽しもうと思います。
化粧水戦争に白旗を上げる
義実家帰省の時に毎回、「荷物は少なくていいからね」と言われるので少ない荷物にするために、化粧水のボトルは置いていくようにしています。
・・・が、毎回義母に使われる。
それが、「嫁のものは俺のもの」的なジャイアン思考なのか、自分のものか他人のものかの区別がつかなくなっているのか、単にボケて自分で買ったと思い込んでいるかが分からなかったので、毎回新しいものを買って置いていっていたのですが、今回もボトルが綺麗さっぱりなくなっており、義母に「私の化粧水って・・・」と聞いた時の反応を見て、諦めました。
「化粧水?」
これはボケてんな、と思った。
助手席のシートベルト
ただ、義母がボケているのかどうかは判定しかねる部分もあって。
「法律が変わって、助手席や後ろの席もシートベルトせんとあかんねんでって!」「罰金とられるのは運転手なんやで!」とか言ってるんですわ。
助手席は昔からですからぁ!*1
ただ、常識と交通ルールがないだけなのか?
・・・と思うことはたまにある。
ボケ疑惑は確定へ
ただ、ボケ疑惑と書いていたことはほぼ確定になりつつある。
大皿を「食洗機に入らないものは手で洗わなきゃ」と言いながら自分で手洗いして2分後、「淑子ちゃん、このお皿洗った?」ですからね。
「食洗機に入らないものは、って言いながらさっきお義母さんが洗ってましたよ」と言っても思い出せない(&嫁の言葉が信頼できない)ようで、もう1回洗ってたもんな・・・
こんな感じの、「直前にこんな会話しながら決めましたよね?」をさっぱり覚えていないことは何度も何度もあって、私はちょっと戸惑ってしまった。
それは忘れていただいても結構です
そんな中、3日目の夜、風呂上がりの義母からこう言われました。
「8ヶ月前・・・」
何の話!?
義母はこういう喋り出しをする。
「淑子ちゃん、来た日に8ヶ月前の話ししてたやろ?あれ何だったっけ?」
わからん・・・
「化粧水の話ですか?」
「ちゃうちゃう、8ヶ月前・・・いや半年前だったかな・・・5ヶ月前やったかもしれん」
わからなすぎる・・・
「もっとヒントください。どんなジャンルの話とか、それを聞いてお義母さんがどんな気持ちになったかとか・・・」
「どんな気持ちかというと、そうなんやーって感じ」
「そうなんやー」程度の話を蒸し返さないでいただけないでしょうか?
思い出すっていうのは脳に良いと聞いたことがあるから是非協力したいけど、いかんせんヒントが少なすぎる。
いつもと違う環境で過ごす
まぁそんな感じで、いつもと違うメンバーで過ごす夏休みを満喫しています。
自由時間はそんなにないけど、それもそれで悪くない。
約10人分の食事と洗濯と掃除と・・・ってやって、順番に風呂に入る生活。
うちの子にも良い経験になるだろう。
この恒例行事が何年続くのかわからないけど、嫁として出来る限り協力して楽しく過ごして行きたいですね。
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*1:調べたら1985年からでした。40年前。