こんにちは、ドクダミ淑子です。
我が家の4歳、急にポケモンにハマり出し、そこから、「アニメポケットモンスター(通称アニポケ)」と、「ポケモンとどこいく!?(通称ポケどこ)」という日曜朝にやっているバラエティ番組が毎週のお楽しみになりました。
アニポケの方は、ゴールデンタイムの特番でちょいちょいお休みになるから、毎週「頼む!ポケどこよ休まず放送してくれ!」という気持ちでいます。
好きな番組が2つあるから、パウパトの再放送祭りみたいな「来週の金曜まで何を楽しみに生きたらいいのだろうか・・・」という絶望的な展開がなくなったので、ありがたいけど。
バラエティが楽しめるお年頃
「ポケモンとどこいく!?」は、松丸亮吾さん、あばれる君、高橋ひかるちゃんが出演し、その他お笑い芸人やタレントや、視聴者の子どもおよびその親が出演するバラエティ番組。
アニポケを途中から見始めた我々のような新参者へ過去のハイライトを見せてくれる「イチオシーン」や、「ポケどこバトル部」などのほぼ固定コンテンツがありつつ、ゲストが出てきてロケやらクイズやらゲームやらをする・・・という、まさにバラエティ番組です。
うちの子はあるタイミングで「おかあさんといっしょ」や「みいつけた!」などを見なくなったので、バラエティ番組というのが久しぶりでした。
私としては「楽しめるかな?」とちょっと心配になっていたのですが・・・
ところがどっこい!目茶苦茶楽しんでいるのです。
あばれる君やその他芸人さんが「ポケギャグ」といって、ポケモンの名前を使ったダジャレを飛ばしたりするんだけど、子どもはゲラッゲラ笑うからね。
「うれしイーブイ!」とか、「ピカチュウ、CHUっ!」とかで大爆笑。
それを見ていると、大人になるとつまんなくなるな・・・と思ってしまうくらい。
テレビがつまらなく感じるのは
そんな姿を見ていると、「今のテレビはつまらない」というのは、単に私が大人になったからなんじゃないか?」とも思ってしまう。
芸能人がクイズやらゲームやらでワーワーキャーキャーやっているの、うちの4歳が見たら、ゲラゲラ笑うのかもしれない。
子供の頃に見ていた番組といえば、マジカル頭脳パワーとかウッチャンナンチャンのウリナリ!とかアニメとかなんだけど、今見たらそこまで・・・と思ってしまうかもしれない。
「私が小さい頃はもっとテレビが面白かった」というのは、ある種のバイアスがかかっているだけなんじゃないか?
だから、ゴールデンタイムは小学生がゲラゲラ笑って、大人がそれにつられてニッコリする、そんな感じの番組があればいいんじゃないか・・・と思ったりする。
ものすごい名前で固有名詞を覚えていく
さて、そんな我が子ちゃんなんだけれども、ものすごい名前で固有名詞を覚えていっています。
ポケモンの名前もそうだし、ポケどこに出てくるゲストの芸人さんの名前もめちゃくちゃ覚えている。
ZAZYさん(お絵描きの人)、庄司さん(ミキティー!の人)、ママタルト、かが屋、オダウエダ・・・JO1やEXILE系のイケメン達の名前は一向に覚えませんが、特徴ある芸人さん達はどんどん覚えていくから、すごいなぁ、すごいなぁ・・・と眺めている。
このまま好きなことに熱中する気持ちを大事に生きていって欲しいな、と思いながら、ポケモン関連のイベント情報をせっせと集めている。
何ィ!?8/8(金)からのハッピーセットはポケモンだとぉっ!?
これも買いました、ポケモン生態図鑑。
|
|
こちらもどうぞ