ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

猫じゃらし 2025(最終回?)

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

子どもって、猫じゃらし大好きですよね。

 

・・・と思っていたのですが、2025年、4歳になった子どもはというと・・・無関心でした。

 

それはそれで、寂しい!

 

 

目線が上がった

子どもの成長を見ていると、どんどん視点というか目線というかが上がってきたなぁ・・・と感じる。

 

赤ちゃんの頃なんて電源プラグに異常なほどの関心を示したりしていて、なぜそこを外す!?というところを外したがったりしていたから、安全のためにコンセント刺すところにテープ貼ったりしていたもんな。

今、その肌色のテープが剥がせなくてイラッとしているけど。

 

道を歩いていても、足元の落ちているタバコとかよりも、もっと先の方、上の方を見ているし、見ている景色が変わったんだろうな・・・と思う。

全ては成長ですね。

 

あとは、道を歩いている時に、ママと会話するってことも増えた。

保育園でどんなことがあったとか、今日は何をしようかとか、その他趣味の話や前の日に印象に残った出来事やテレビでの面白かったシーンなどなど、「道端にあるもの」への関心が薄らいで、逆に「そこにはないもの」に対しての関心が強まった、というか・・・

つまるところは、大人になったのです。

 

 

あれも成長過程だったのか

そう考えると、前の保育園の、1歳半〜3歳くらいの頃って、「目に見える世界が全て」というか、逆に目に見えないものが存在し続けている、みたいなことが理解できない時代だったのかもしれない。

なんとかの猫、みたいな。*1

 

だから、あんなに毎日同じコースを飽きもせず歩き続けて、いつものポイントを全て踏んで、気が済むまで点検してから家に帰ったのかもしれないな。

あの時はいつになったらコレは終わるのだろうか・・・と思いながら薄暗くなる道をさまよい続けていたけれども。

 

 

ラスト猫じゃらし?

・・・と、ここまで書いていたら、子どもが保育園の帰り道に猫じゃらしを捕まえました。

 

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「ふー!ふーっ!」

 

いや・・・それタンポポの綿毛と違って、飛びませんけど。

 

でも、これが本当に最後の猫じゃらし遊びになるのかもしれないな。

少なくとも、今シーズンは初。

 

まぁ、私は小学生になっても猫じゃらしちぎって遊んでた気がするからな・・・

たぶんまだまだ、猫じゃらし遊びは続くと思いました。

 

 

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*1:シュレディンガーの猫ですね。調べました。