ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

4歳、LINEでパパに連絡するようになる

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

うちの子、4歳半。

とうとうLINEで平仮名が打てるようになりました。

 

・・・早くね?

 

 

フリック入力をマスターする

前から、時々テキトーに打つ遊びはしていたんですけどね。

それが進化して、フリック入力を覚えました。

覚えました、っていうか教えたんだけどね、私が。

 

・・・と言っても、「ママ、『す』はどこ?」「さ・し・す、だよ」「どこ?」「まずは『さ』を触ってごらん」とか、そういうやりとりが必要なんですけどね。

それでも、打てるようになっているのは、すごい。

 

「あしたわあそぼおねばぱ」とか打っているのがめちゃくちゃ可愛い。

 

 

鉛筆もトレーニングしなければ

うちの子は、読みはスラスラできるようになっていて、書きは危うい感じ。

 

文字の読み書きをマスターするにあたっては、「読みたい」「書いて伝えたい」という気持ちがとても重要だと思っている。

だから、パウパトの本とかポケモンの本とか、子どもの好きな本を買ったりしていて、その辺は上手く行った。

書きについては、「う」「し」「の」ぐらいは書けるようになっているけど、鉛筆の前にスマホ覚えさせちゃったら手書きが遅くなりそうだな・・・私がコツコツ教えていかなければ。

 

それにしても・・・

入力のほうが書くよりもラクだし、すぐ出来るようになるんだなぁ、と思った。

逆に「書く」の方が、ボタンをポンと押すのと違って、鉛筆を正しい形で持って、自分の思っている方向へ動かしながら全体のバランスと前後の文字と大きさの統一感を保ちながら・・・とか考えることがめちゃくちゃ多いんだな。

 

入力を先に覚えてしまうと、もう書くのが面倒になりそうな気もする。

少なくとも私はそうなりそう。

 

ただ、お友達とお手紙のやりとりとか、お絵かきして端に名前を書くとか、色々なシーンがあるから、少しずつ「書き」も進むだろうし、私も積極的に「書く」機会を作っていこうと思う。

最近、久しぶりに2人で塗り絵したら楽しかったし。

 

 

パパとママの差

それにしても・・・パパはずるいな。

出社して遅くまで帰ってこないからという理由で、可愛い我が子からLINEがもらえるなんて大サービスすぎる。

 

私も子どもからLINEをもらいたいけど、パパが私にLINEを打たせるために子どもにスマホを貸すとは考えにくい。

ずるい・・・

 

しかし、こうやって読み書きがどんどん進むとなると、私のスマホもホイッと渡すのもそろそろ考え直さなきゃいけないな。

はてなブログアプリとか、Twitterとかインスタとか、危ないものが多すぎるし。

写真は本文と関係がないタリーズのレモンケーキです。



 

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