こんにちは、ドクダミ淑子です。
4歳児とピクミンをしていたのですが、イオンの試遊機でパパとちょいちょいマリオカートをするようになり、とうとうマリカーデビューしました。
Switchで。
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久しぶりのマリカーです
マリオカートなんて、何年ぶりでしょうか。
色々思い出すと私がマリオカートをやっていたのは、スーパーファミコンの頃でした。
64の頃も一応、兄弟とちょこっとやっていたけれども、兄弟の部屋に設置されていたので招待された時だけで、ちゃんと「やった」っていう感じじゃなかったかな。
「マリオカート8デラックス」は歴代コースをSwitch用にアレンジしたものもありました。
あの、スーファミに出てきたひっついてくるモグラがいる!と超感動した。
余談だけれども、うちの4歳はモグラという生き物を知らず、かつパウ・パトロールでホリネズミという生き物を先に知ってしまったということもあり、私が「モグラだよ」と言っても「ちがう、ネズミだよ」と信じてくれません。
「チューチューいってるから、ネズミだよ」と言われると、こちらはぐうの音も出ません(そこは出せ)。
私は片田舎育ちで、小学生の時に生まれて初めてモグラの死骸を見てめちゃくちゃ衝撃 を覚えたんですけれども、都会育ちのうちの子はモグラの死骸なんて見ることがないかもしれません。
・・・って何の話してたんでしたっけ?
あ、そうそう、マリオカートの話ね!
そんなこんなで、懐かしいスーファミのレインボーロードやドーナツへいやなどのコースを、2025年の今、やることになったのです。
ポンコツレーサーです
スーファミや64からいきなりSwitchに飛んでマリカーをやることになり、私は困惑しました。
操作が難しい!
すぐにコースアウトしちゃうんですけれども!
今までスプラで鍛えた私は何だったんだ・・・
特にね、新しいレインボーロードでダッシュのアレ(通称:ダッシュ板)を踏んだり、キノコを使ったりすると高確率で落ちるんですよ。
なので、キノコは絶対に落ちない直線ラインぐらいしか使えない。
・・・とかやっているのに、何も使っていないのにまた落ちた!
もう私のゲームの腕なんてそんなやるもんです、かなりのポンコツ。
子どもも子どもで。
試遊機で何回かやっていたけれども、ほぼ人生初のマリカーということで、まぁなかなか大変でした。
最初うちは、こうらを発射することに夢中になってしまって、アクセルを踏み忘れてしまうとか、道がよくわからなくて逆走してしまうとか、いろんなところがありました。
そうそう、さっきの落ちるって話をしたんですけれども、子どもにはアシスト機能がついているので、コースを外れたり落ちたりすることがないようになっています。
なんて優しい仕様・・・!
大人はそれだと抜け道が通れなかったりして面白くないので、アシスト機能は外しています。
でも私もしょっちゅう落ちるのでアシスト機能をつけた方がいいのかもしれないな。
忖度マリオカート
そんな感じで2人で並んで、50ccのグランプリをやっています。
「ママ、きのこだよ」
・・・私の方見てるんじゃないよ!自分の画面を見るんだよ!
大きなテレビで2分割にして映しているので、子どもは私の画面を見てよそ見しがち。
まぁ、私も子どもの様子が見られていいんだけれども。
それで何とかグランプリをやっていて気づいたことがあります。
これ、調整入ってるな・・・と。
プレイヤーが遅ければ全体的に遅くなるし、プレイヤーが速ければ全体的に速くなる。
ですので、私がうっかり1位とかになっていると全体のレベルが上がってしまうのです。
これは私が12位になれば逆に全体のレベルが下がって、子どもが1位になりやすくなるかもしれない。
そう思った私は、自分の順位を思いっきり下げることを始めました。
しかし、50ccだとなかなかそれも難しい。
何度も落ちたりとかをしながら、12位になることを目指しましたが、ちょっと無理でした。
12のCPU、遅すぎないか!?
子どもは隣の画面を見てきますから「ママ!ちゃんとまえ見て!」など注意をしてきます。
それ、つい最近までパパやママに注意されていたことだぞ?
でも、子どもが注意できるようになった=自分はできるようになったことなのでそれはちょっと嬉しい。
レベルの話に戻って。
なので、私は7位とか8位ぐらいをうまいことキープしながら全体的なレベルを下げて子どもを前に出し、最後の1周で2位まで 浮上できるかどうか、というのをチャレンジしています。
この素晴らしい調整力!
そして、忖度!
でも、何事も初めのうちは「やるのが楽しい」と思うのが大事かなと思うのです。
「楽しい」と思って、「続けたいな」って思った時がスタートラインで、そこから「もっとレベル上げたい」「負けたら悔しい」とかそういう気持ちが生まれてくるので、初めのうちは少しでも成功体験を積ませてあげて、楽しいって気持ちを持ってもらうのが大事なんじゃないかな。
4歳だし。
めきめきレベルアップしています
そんな感じで、私は低順位をキープしながら頑張るというのをやっていたら、なんと子どもが50ccですが金のトロフィーを取れるようになってきたではないですか!
子どもの成長ってマジで早いな・・・
そのうち私が手加減なんかしなくても普通に負ける日が来るのかもしれない。
子どもがトロフィーをもらった時には、子どもとテレビの画面を撮影しているようにします。
これはどうして始めたかというと、出社しているパパに見せてあげたいと子どもが言い出したからです。
あとはゲームをしたことの満足度を高めるという意味でも。
もう1回もう1回とならないように、「すごい!」と拍手喝采で写真撮影をして一区切りというのを習慣にするようにしています。
まぁ、たまにトロフィーをもらえなくて「NICE TRY」という画面とジュゲムの拍手で終わることもあるんだけれどもね。
そんな感じで撮影した写真がこちら。
毎回子どもが自分のキャラを呼び出しながら、もう片方の手でポーズを取っているのがとっても可愛い。

家事はさらに最小限に
そんな感じで乗り換えに付き合っているとですね、家事の時間が取れないんですよね。
1回(4レース)30分、本当は1人でやってくれれば、ちょうどよくご飯が作れて終わった瞬間に「ご飯だよ」って言えるんですけれども、なかなかそれも難しい。
なので、しばらくは1回だけは付き合ってあげようと思います。*1
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*1:そんなこともあって、夕方夫が仕事で家にいる間にさっと買い物に行くという習慣も最近はお休みしていて、とにかく家の中のあるものでどうにかしようということで、生協でいろんなものを買ってやりくりしています。