こんにちは、ドクダミ淑子です。
ふと、思いました。
「子ども中心の毎日だなぁ」と。
はあちゅう先生の「私は子育てに最適化されている!」みたいなのは嫌な気持ちになるんだけれども、とはいえ正直に自分のことを考えてみると、なるほど最適化されているかもしれないなぁと思ったりもする。
- 子どもと一緒に早寝(幼児的にはそこまで早くはないが)
- 食べ物は「子どもが食べるか基準」で選ぶ
- 外食も「子どもが好きなメニューがあるか」で選ぶ
- 外出先は「子どもが行きたがる場所」
- 買い物は「子ども用品があるから」でだいたいイオン
- 時短家事で工夫、空いた時間は子どもと遊ぶ
色々考えると、「ちょっとぐらい、私のしたい事」を生活の中に入れてもいいと思うぞ・・・となってきた。
私の機嫌を取るためには
私の機嫌を取るのは簡単で、「読書・風呂・酒」と決まっている。
読書は時間を期にせず無限に読みたい!というのが要望だけれども、隙間時間にコツコツ読めているのでまぁおいておいて、できれば「風呂」か「酒」のどちらかをやりたい。
そして今回は、「酒」だな、と思いました。
あの店の、あの豚の角煮が食べたい。
ちょっと濃い味付けで、お酒が進む、あの豚の角煮を。
・・・というわけで、その日は夕方にヘアサロンに行き、その後子ども用の買い物をし、昔何度も行ったことのある、激安だけれども美味しい居酒屋へ駆け込みました。
普段ちょっと一人で居酒屋に入るのはためらったりすることもあるけれども、今回は「アレが食べたい」というモチベーションで無心でドアを開け、席につきました。
酒・刺身・角煮・酒・刺身
そしてまずは、生ビールと、刺身盛り合わせと豚の角煮を注文。
ブリ、マグロ、カツオ・・・優勝!
生中を残り3センチくらい残したところで、お待ちかねの豚の角煮が登場。
角煮の美味しさに残りのビールを飲み干したら、いいタイミングで通りがかった店員さんに「お酒、次どうします?」と聞かれる。
「なんとかかんとか(日本酒の銘柄)、冷で」と、あらかじめチェックしておいた日本酒を注文する。
はぁ・・・ビールからの日本酒、刺身からの角煮、最高。
角煮と日本酒の相性が良いか?というと正直そんなに良くないんだけれども、まぁそれも含めて、こういうのも楽しいなぁ!ってなった。
ついでにサーモン刺しも頼む。

土日があっという間に終わる前に
普段の私は、子どもと夫と土日はずっと一緒にいる。
友人の中には、土曜日は旦那さんに子どもを任せて、自分の習い事や飲み会をほぼ毎週のように入れている子もいて、それはそれで平日のストレス発散になっているんだろうな、と思っている。
私がそこまで今、「自分の予定」を入れるかというと、そんなこともなく、当たり前のように一緒にいて、当たり前のように土日の48時間ずっと一緒にいて、家族3人の時間を楽しんでいる。
まぁでも、月に1〜2回くらい、休みの日に、自分の時間を持つのも悪くないんじゃないかなと思った。
ジムに行くとか、読書をするとか、そういうのも大事なんだけれども、特に何もせずにひたすらボーっとする時間は、四半期に1回くらい欲しい。
・・・とか書いていたら、そういえば先月、7月5日にも友人と飲んでいたぞ?ということを思い出した。*1
あれはあれで楽しいけれども、友人といるとついギャーギャー騒いでしまうので、一人でしっぽりも時々は欲しい。
平日もドタバタで、土日もあっという間に過ぎてしまう。
そんな中なので、またちょっと普段の生活に疲れてきたら、一人であの店に駆け込もうと思う。
角煮の美味しい、あの店に。
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*1:余談だけれども2025年7月5日は、たつき諒氏の予言の日だったので、土曜日なのに夜の街は空いていた気がした。並ばずに有名な店に入れたし、日本滅びなかったのでよかった。