ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

時々、子どもと並んでテレビを見ている


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

はぁ・・・寝かしつけが上手く行かず、子どもに怒鳴ってしまった。

 

 

イライラが溜まると爆発しますよね

反省しながらも、そんな日もある・・・と思っているけれども、昨日はいかんせんタイミングが悪すぎた。

 

それまでずっとデカい声で喋っていた子どもが、22時過ぎになって「あ、やっと寝る」と思うような雰囲気になり・・・というタイミングで夫が帰宅。

その音を聞きムクリと起き上がり、そこから30分くらい夫と喋ったり「お茶のみたい」とか言い出して寝室とリビングを行ったり来たり・・・その後も「寝ない」「もう起きよう」とか言い出して、ドカーン!ですわ。

子どもからすると、「ママが突然怒った」に思えたような気がするのでそこは反省だけれども、蓄積された「早く寝ろ」がドーンと爆発してしまった。

もう少し前段階でちゃんと話し合いすればよかったけれども・・・と思いつつも、寝たい私は「寝るための理由を話し合う」というのがそもそも嫌なんだよな。

「いや、夜は寝るもんじゃない?」と思っているので、「寝るVS寝ない」の話し合いの意味がわからないのだ。

我が家は一緒に寝るようにしていたけれども、この辺でもう子ども自身に「自分で寝なさい」とやったほうがいいのかもしれない。

もう4歳だし。

 

そんな感じで時々爆発しながらも、平日の夜を乗り切っているんだけど、色々考えると、やっぱり私の家事を最小限にして、心の余裕を持たなきゃなぁと思う。

私は心の狭い人間なので、「やらなきゃいけないのに出来ない」でイライラが溜まりがちなのだ。

 

 

時々、子どもと一緒にテレビを見る

イライラを溜めないためには、私の場合はとにかく家事を溜めないことに限るだろう。

そう思って、常に「手間を省く」を意識している。

 

そうすると最近は余裕が出てきて、平日夜に子どもと一緒にテレビを観たりする時間があったりする。

子どもと横並びで座ってボケーっとしていると、私の心もすっきりしてくる。

 

我が子は最近ポケモンブームなので、ポケモン関連のバラエティ番組を何度もリピートして見ているんだけど、普段家事をしながらなのでじっくり見てれないものをスマホをいじらずに見ると、新しい発見がある。

そして新しい発見があると、子どもに質問したり感想を言いたくなる。

そうやって、会話が生まれるんだなぁ・・・と改めて思う。

 

だから、スマホも持たずに、ボケーっと見ることはコミュニケーションを生むためには大切なんだろうな。

ただ、「写真撮りたい」って瞬間に手元にないので残念に思うシーンは時々あるんだけど。

 

 

横並びになることの効果

どこかの本で読んだんだけど、親子の会話、特に相談しにくいことや本音などは、面と向かってよりも、一緒にテレビを見たりする時に話しやすくなるらしい。

スマホではなくて、テレビくらいのボケーっと具合が話しかけるにはちょうどいいとか何とか。

 

そんなことを思い出して、たまにはこういう感じで横並びでいるシーンを作ることが大事だなと思っている。

 

まぁそんなに長時間はできないけど、15分とか20分とか決めて、その時間はスマホを触らず、家事もせず、ボケーっとする。

それが親子のいい時間になるといいなと思っている。

 

今のソファはちょうどこんな感じ。汚れてもカバーを取って洗濯できるのが嬉しい。

 

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