こんにちは、ドクダミ淑子です。
今年も行ってまいりました、パウ・パーティーに。
パウ・パーティーとは
パウパーティーってなんやねん!?という方も多いと思いますので解説を。
日本初公開のアニメエピソードを映画館の大きなスクリーンで楽しみながら、みんあで一緒に歌って踊って盛り上がれるスペシャルなサマーイベント!
パウ・パーティ in シアター 2025 | パウ・パトロール -PAW PATROL-|公式サイト
つまり「いつものパウパトをでっかいスクリーンで見ようぜ」というイベントです。
映画館デビューの子も安心な設計になっているので、初めての子でも安心安全です。
7.11(金)から全国のイオンシネマで開催中だぞ!
2回目の参加です
我が子からすると、人生4回目の映画館。
2回はアンパンマン・2回はパウパトなので、どれも幼児向けのものですが、慣れたものです。
パウパトはそろそろポケモンにブームを取って代わられるかと思って「今年は卒業かな?」とか思っていたけれども、まだまだ好きっぽいようでちょっと安心しました。
去年は終わりかけに行ったのでグッズ配布などは終了していましたが、今回は上映2日目なので、グッズも頂き、結構な混雑具合でパウパトTシャツを装備したファンの子達とともに鑑賞・・・ってうちの子の当然パウパトTシャツ来ていますけれどもね。
今回のは偶然SM2のショップ前を通った時に売っていて衝動買いしたもの。
子ども向けイベントってファッションチェックも楽しいよね。
鉄道イベントとかで全身キメた子を見るのも、ちょっとだけグッズを取り入れている親のファッションを見るのも好き。
感想:とんでもないトラブル続きだった
今回の内容は・・・感想を見出しでもう書いてしまいましたが、とんでもないトラブルてんこ盛り・トッピング全部のせって感じの内容でした。
1話目:ここが日本だったら大惨事
とにかくトラブルが続きまくる。
ライバール市長、タルボット&フランソワ(私が最も嫌いな2人組)、グッドウェイ市長&チカレッタ・・・こいつらが出てきたらレッドカード3枚ですわ。
ハイウェイ、橋、船ととにかく色々なものが「怪獣映画か?」と思うほどに簡単に破壊され、そしてその中でも何事もないかのように車を運転する人々。
アドベンチャーベイの大人達はNPCが過ぎる・・・
破壊される橋をくっつけようと奮闘する、子どもと子犬。
そしてセメントで一瞬でくっつく、橋と道路。
もう、見てられない!
大人は何をしているのだ!?
ラブルに全てを託さないで、日本の土建屋さんを見習え!
2話目:イカれた人間×2
マジョリーさんっていう準々レギュラーくらいの婆さんがいるんですけど。
見た目は普通の婆さんなんだけど、実はクソマッチョでクソポジティブなんですよね。
家ごと空を飛んでも「ワァオ!いいわねぇ〜」みたいなリアクションとる。
その年取ってもイカれた婆さんと、若さゆえのイカれた感じのダニーがコラボするという、悪夢のような話。
イカれ勝負はやはり年の功もあり、マジョリーの圧倒的勝利。
マジョリーのことを知らない人からするとかなりの衝撃だったと思うけど、私はもうあのババアのイカれ具合を知っているのであまり驚かなかった。
3話目:前2つよりまともに思える
3話目は準レギュラーのトラッカーとカルロスの話だったんだけど、前の2つがヤバすぎて、これは平和に思えたな。
中身はとんでもない感じだったけど、まぁ相手はジャングルの猿たちだし・・・という謎の納得感。
おさるのジョージだから全てが許されるのとだいたい同じといったら分かる人が増えるかもしれない。
それにしても、アドベンチャーベイの周辺の地理が気になってたまらない。
ジャングルも雪山も砂漠もわりと近くにあるなんてどんなところなんだろう?
最後に恒例の写真撮影タイム
そんなこんなで、衝撃的な3話を見て、いつもの「おたのしみコンテンツ」を楽しんで、最後にスクリーンを撮っていいよの記念撮影タイムをして、パウ・パーティーは終了しました。

今回は私の母も召喚したのですが、初心者でも普通に楽しめる内容だったのでよかったと思う。
初心者なので、1話のトラブル続発なのとマジョリーの見た目とのギャップに驚いていたけれども。
そんなこんなで、パウパト好きで夏の暑さで遊びに行くところがないわ〜というファミリーは、イオンシネマでやっているこちらに行きつつ、ご飯もイオンで済ませるというコースがオススメです。
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