ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

幼児連れホテルステイを振り返る

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

子育てが落ち着いたなぁ・・・と思う、今日この頃。

 

・・・っていうか、今思い返すと、1〜2歳くらいが1番しんどかったな。

ご飯食べさせるのも、寝かしつけるのも、お風呂に入るのも。

「言葉が伝わるようでイマイチ伝わらない幼児」に対して、あれをしようこれをしようと話をして、でも本人からの「自分はこれがしたいのです」が噛み合わなくて、時間も多少あるし付き合うかor強行突破するしかないの選択をして、そこからまた揉めて・・・ってやるのに疲れていたんだと思う。

うちの子は成長曲線を上にぶち破るほどの大きさだったので、重かったというのもしんどかったな。

まぁ、1人っ子だしぃ〜と、2歳児クラス(つまり3歳前半)までは「しんどかったらベビーカーOK」とやっていたし、近所のスーパーのカートは4歳まで対応していたからガンガン乗せていたんだけれども。

とはいえ、ギャーギャー泣きながらバタバタと暴れる幼児を抱きかかえることはなかなかしんどいもので。

 

・・・という感じで、なんだかんだでストレスが溜まっていたのだろう。

 

時々、「無駄遣いじゃない?」と夫からのツッコミを受けながらも、近場〜1時間圏内でホテルステイをしたりしていた。

 

 

朝食ブュッフェがあれば

私が選ぶホテルは、THEビジネスホテルって感じのしょぼい朝食以上、高級ホテル以下って感じのところにしていた。

夫がいる時は、大浴場があって1人でのんびり入れるも条件に追加していたけど、いなければ部屋でちょっとした入浴剤を追加して楽しく出来ればいいやって感じだった。

 

そういう観点で、この辺に時々行っていた。

 

アパリゾート

普通のアパよりもブュッフェが豪華だったり、ちょっとしたロビーみたいなのがあったり、歩きたい盛りの幼児連れでも歩行ミッションが出来たりしてよかった。


 

 

リッチモンド

ロイヤル系ということで、朝食が美味しかった。

横浜アンパンマンミュージアムの時も無駄に泊まったりしていたけど、その後も何度か行った。

アパリゾートにも行きたいけれども、こっちのロイヤルホスト朝ごはんが好き過ぎてあまり使わない。


 

 

法華クラブ系

「朝食が美味しいビジネスホテル」というところで気になって予約してみたら、結構よかった。

子連れの時に「アルモント」っていうシリーズに泊まった。


 

 

プリンスホテル系

ちょっと奮発したいときに行くこともあった。

雪山も苗場プリンスにしたし、プリンスホテル系は結構好き・・・というか安心安全だなと思っている。

結構古いところがあったりしてお安いプランもあるので行きやすかったりもするのよね。

コロナの頃は潮見プリンスなんかはディズニーの来場者が減ったこともあってかなり安かったけれども、今だとお一人様3万円くらいするらしく、「あの時が特別だったんだな」と思っている。


 

この感じで1万円ちょいで泊まれたのは奇跡だったのかもしれない

 

あとは、プチじゃない旅行で行った、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルとか、ホテルグリーンプラザ軽井沢とこの前のグランドメルキュールなんかもあったけど・・・って考えると、結構いろいろなところに泊まりに行っているんだな、子連れで。

 

 

子連れホテル巡り第2章は

今までの近場ホテルは、「私のストレス解消」みたいなのが正直大きかったんだけれども、これからは「子どもとのプチ贅沢」「ちょっと特別な夜」みたいな感じで過ごしてみようかなと思う。

まぁ、そういうのをあまり好まない夫がいるので、彼の仕事が忙しくてワンオペ率が急上昇したときとか、移動距離1時間半くらいで微妙に帰るのが面倒臭いときとか、そういう時に限られるけれども。

 

その昔に、Twitter(現X)で相互フォローの方が「ポテチとチョコ買って部屋で食べたり、泡風呂したりする」と書いていて、ちょっとそういうワクワク感がほしいときには良いなぁ・・・と思っている。

 

今のところは、まだ夏休みの那須旅行の余韻が残っているのと、お盆に夫実家に帰省する予定があるのでホテルステイは秋になってからかな・・・

 

 

こちらもどうぞ

www.dokudamiyoshiko.com

 

今週のお題「遠出」