こんにちは、ドクダミ淑子です。
その日は電車の待ち時間を利用して、成城石井にいました。
駅から近くにあり、というかむしろ改札口の向かいくらいのところにある、成城石井。
あそこのお惣菜をチェックすることは、割と楽しみの1つだったりします。
買うこともあるし、自分で作るときの参考にもなるし、食のトレンドみたいなのがわかるし・・・
そんな中、こんなものを見つけてしまいました。

家族3人の量
こちら、6個入りなんですけどね。
子どもがめっちゃハマってもっと食べたいとか言い出したら夫の分がなくなっちゃうし、夫も2個では足りないだろう。
でも、2袋買って、もしも美味しくなかったらなぁ・・・と思うと、初回で2袋買うのも躊躇してしまう。
色々考えて、今回はお試しで1袋だけ買って帰ってきた。
そして浮いた予算でわかめ等のねばねばサラダを買って帰ってきた。
全員が満足する量というか、私と子どもだけのご飯なら十分かなって量だな。
この辺、家族が増えたり子どもの食べる量がもっと増えたりすると気軽に惣菜買えなくなるのかもしれない。
でも、時々ならいいよね!
成城石井で1食
そんな感じで、あとはテキトーにポタージュと春雨サラダの素に小松菜と炒り卵を追加してできたのがこちら。

このポタージュは、たしかキャベツと玉ねぎとカレー粉とかだった気がする。
めっちゃ楽すぎて、感動するレベルだったのに、それっぽい仕上がりになってよかった。
しかも味もよかったっていうね・・・さすが成城石井。
ただ、これにすると子どもがポタージュとわかめと春雨サラダを食べなくなるので、インスタントのコーンスープと冷凍のブロッコリーは追加した。
最近、素材そのままみたいな野菜にその場で味付けするのしか食べなくなってきているから、そこはちょっと悩みどころではある。
でも、「ミニトマト食べてるからいいか!」と毎回思うようにしている。
探せばある、手抜き料理
毎日のご飯作りがしんどい、面倒臭いって人は、スーパーを探せば色々あることを伝えたい。
お惣菜、冷凍食品、パウチ惣菜、クックドゥみたいなもの、料理にも使えるドレッシング・・・
うちはフル活用しているけど、そういうもので「手抜き」することに罪悪感を抱く人もいるようで、たまに驚かれたりすることがある。
中には、「仕事しているからね」と、まるで仕事をしていなかったらそういうものを使ってはいけないかのように言う人もいる。
きっとそういう人はお母様が手作りの料理を食べさせてくれていたんだろうなと思うし、手をかけるのが好きならどんどんやればいいと思う。
けれども、「仕事をしているから許されるもの」という認識なら、それは改めていいと思う。
家事と育児の両立だけでも大変なんだから、それをちょっと楽にするアイテムを使うことに罪悪感なんて要らないでしょ。
味の素の冷凍ギョーザ、美味しいよ?
レトルトカレー祭りも楽しいよ?
ミートボール、子どもがめちゃくちゃ喜ぶよ?
・・・というわけで、私の中の手抜きメニューの選択肢に成城石井のチルドを加えました。
これ以外にも、つくね・黒酢肉団子・ミニハンバーグなどもあったので、時々はこれらを試してみようと思います!