
こんにちは、ドクダミ淑子です。
そろそろ、小学校を見据えて、色々なことを考えていく時期。
先日、ちょっとした保育園ママ飲み会が開催されたんだけれども、そこでも「習い事何やってる?」「平仮名の読み書きどうやって教えている?」なんて話題が結構出てきて、みんなこの時期って悩むよねぇ・・・と思いました。*1
もうその辺乗り越えたママ達からは「意外と座ってられるから大丈夫だよ」「なんだかんだで覚えられるよ」などの意見があったので、心配しすぎないようにはしたいけれども。
そんな中ですが、我が子はわりと順調なのかな?
ひらがな・カタカナの読みはスラスラっとできるようになったので、先日、お風呂に貼っておいた、ひらがなとカタカナのポスターを撤去しました。
絶大なるポケモン効果
ここ最近、ポケモンブームが到来しつつあって、ポケモン図鑑を買ったんですね。
これがまぁ・・・すごくて!
「リージョンフォーム」だの「フェアリー」だの、なかなか幼児には読みづらい片仮名のオンパレードなのですが、ちゃんと読めているんですわ。
ポケモンの名前には濁音半濁音も多いんだけれども、それもわりと読める。
今までも「ピ・カ・・チ・・ユ・・・ウ?」くらいで読めてはいたけれども、それが「ピ・カ・チュ・ウ」くらいになった。
んで、気づけば楽しそうに図鑑を眺めて、進化系なんかも勉強している。
いいぞいいぞ!この調子でどんどんポケモン博士になってくれ。*2
すごいよ、ポケモン効果。
ポケモンにハマりすぎて、その前にちょっとブーム来そうだった、ノラネコぐんだんが置き去りになってしまったのは、ママちょっと悲しいけれども。
読みたい気持ちが大切よ
子どもの「読み」においては、ポケモンに関わらず「読みたい」という気持ちを持つということがめちゃくちゃ大事なんだろうな・・・と思う。
まぁ普通に考えて、「読む必要性」を感じなければ、別に読もうと思わないわけで。
それは大人もそうなんだけれども、とはいえ学校で習うから、なんとなく理解は出来ているとかそんな感じになるのだろうけれども、幼児期においてはとにかく本人のやる気が必要不可欠なんだろうな。
そんなこともあって、平仮名を覚える時には、最初は片仮名とパイロットのものを使っていたんだけれども、パウパトのものに変えた。
「あれっくす」の「あ」とか意味不明だったけれども、子供は楽しく読んでいたから、まぁこれでいいのかな・・・と思った。
とにかく、本人が「読みたい」と思うことが大事なので、車が好きな子なら車の、電車が好きな子なら電車の本とかを買ってみるのもよいと思う。
ママ達からは「年長から公文に通う子も多い」とか聞いたけど、とりあえず今のうちはポケモン図鑑の家庭学習でやっていこうかな、と思う。
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