ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

本屋さんブックチャームに触発され、思い出の書店を語る

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

6月4週目から、ガシャポンで「本屋さんブックチャーム」が始まっていますね。

 

私は、見つけた瞬間に回しました。

 

そして出てきたのが、こちら。

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八重洲ブックセンターか・・・

 

学生時代はちょこちょこ行っていた気がするけど、そういえば最近は行ってないなぁ・・・

 

 

各書店についてつらつらと

第1弾はこちらで、私はこっちのが通い慣れたor通っていたお店が多かったかな。


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丸善

私は、「東京駅付近の本屋と言ったら八重洲ブックセンターだろ」という人間だったので、初めて丸善に入った時はその美しさに心を奪われた。

今は当たり前になっている、蔦屋書店的な、ワクワク感のある本屋。

でも、八重洲側に行く人間なのはなかなか変わらなかった。

なので、丸善への思い出って正直あまりない。

 

ジュンク堂

ジュンク堂は、大学時代定期で行ける範囲にあったので、時々行っていた。

なんかちょっと尖った本屋みたいなイメージがあって、「俺、尖ったオンナ」って気分になりたい時に行ったような記憶。

正直なところ、ここにもあまり思い出はない。

 

ブックファースト

今の家からわりと近い場所にあるので、ふらりと行くことがある。

私の人生ではくまざわ書店の次くらいにお世話になっているのかもしれない。

 

三省堂書店

極稀に行くこともあるけど、そんなに記憶がない。

 

未来屋書店

ここ最近、子連れでイオンに行くことが増えている、というか週1くらいで行くので、隙を見て駆け込んでいる。

イオンの中にある、ということもあって、ベストセラーや生活関連の本が多かったりもするけど、とにかく利便性がいいので続いてほしすぎる本屋である。

あと10年くらいはお世話になる本屋だと思う。

そういえば実家時代も大きい書店と言ったらここだったな。

 

リブロ

リブロ・・・リブロはなんだっけ?

池袋だっけ?新宿にあったっけ?

HMVの本屋みたいな感じで、なんとなく洗練された本屋のイメージがあるけど、ここもあまり記憶がなかったりする。

「どこかの駅に行ったら駅ナカのリブロへ寄る」みたいなのがあった気がするけど、それもずいぶん遠い昔で池袋か新宿だった気がするけれども、覚えていない。

 

あれ?

思い出あるの、ブックファーストと未来屋くらい??

 

 

第2弾についてもつらつらと

んで、こちらが6月下旬から発売された、第2弾。

 


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紀伊國屋書店

その昔、新宿五丁目(=ほぼ歌舞伎町)でバイトしていた時に、時々目の前を通ったこともあったから寄ったこともあった。

ただ、あの辺謎の勧誘してくる人が多すぎて、地下移動に切り替えたのであまり行かなくなっていた。

村上春樹の新刊でるとものすごい勢いでプロモーションしていたという記憶だけが残っている。

 

 

くまざわ書店

人生の中で1番お世話になった書店なのかもしれない。

まず、実家からチャリで行ける範囲にある数少ない書店だったし、定期券で行ける範囲の駅出てすぐにあったり、わりと定期的に行く場所の近くにあるから前後でささっと本を買ったり、時々行くイオンじゃないショッピングモールに入っていたりする。

あまりにも身近にありすぎて、あのカバーを見ると胸焼けがするけれども、それもまた腐れ縁的な愛おしさがあるのではないかと最近思うようになった。

 

 

有隣堂

祖父母の家の近くにあったのが有隣堂で、中高生の私の、いや大学生くらいまでの私の憧れ・・・といったら少し違うけれども、行くとワクワクする書店だった。

ブックカバーを選ぶ事ができるんだけれども、私は臙脂色を毎回選んでいたな。

今はもう祖父母もなくなっているのでもう行くことはほぼ無いんだろうけれども、今もあのビルの5階にあってほしいと思う(あえて調べない)。

 

 

宮脇書店

全然知らん・・・と思ったら、香川本社の書店なんですね。

関東にも店舗はあるんだけれども、私の生活&行動範囲に無かった。

 

 

文教堂

文教堂もあまり私の生活範囲にないのかもしれない。

「あの会社のアポの時に寄る」というのはあったんだけれども、その会社も無くなってしまったし訪問アポがマジで減ったのであまり行っていない。

 

 

八重洲ブックセンター

丸善の時にも思ったけれども、私はなんであの、八重洲本店が好きだったんだろうか?

オシャレでもないし、目当ての本を探すためにエスカレーターで上がらなければ行けないし・・・と書いていて思ったんだけれども、多分私はその「階ごとに置かれているジャンルが違う」ということが好きだったんだと思う。

特に八重洲本店なんかは縦長で、あのジャンルは何階、となっているので、その階にいるのはその分野の本を探す人だけで、なんとなく独特の雰囲気がただよっていた。

渋谷のTSUTAYAの地下1階のコミック売り場が好きだったのも、多分同じ理由だな。

「書店」は上の方にあって、「コミック」は地下にあったのもまた趣深い。

 

 

三洋堂書店

ここも知らないな・・・と思ったら、名古屋の会社なんですね。

関東には茨城県石岡市にしかないようです。

ブックカバーがオシャレだなと思った。

 

 

ブックカバーが好き

そういえば、私が書店で本を買うことが多いのは、すぐその日に読みたい!とか、読むものを探したいっていうのもあるんだけど、ブックカバーをつけてもらえるというのも大きかったりする。

 

まぁ、文庫本とソフトカバーはそれぞれブックカバーを持っていて、家に帰ればそれを装着できるんだけどね。

でも、書店のカバーをつけてもらうと、「本を買ったぁ・・・」っていう気持ちになる。

 

私はガチャガチャのラインナップに入らないような地元に3店舗くらいしかない本屋が好きなんだけれども、そこのカバーをかけてもらうのも嬉しいんだよな。

 

・・・ということで、もう一度ガチャを回そうかどうかは、ちょっと悩んでいる。

くまざわ書店か有隣堂を当てたい。

 

 

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