
こんにちは、ドクダミ淑子です。
ある平日の朝。
私は朝食を終え、子どもが着替え終わって登園前にちょっとだけ遊ぶ時間が出来たという隙を見て、お皿を洗っていました。
私は「どんなに少ない皿でも食洗機にかけてもよしとする」という流派の人間なので、別に食洗機にかけてもよかったんだけれども、その日はちょっとだけいつもより進捗がよかったので、今日は手で洗っちゃおうか・・・とやっていました。
しかし、そんな時に限って、我が子は「ねえママ!見て見て」と声をかけてきます。
「おうおう、行きたいけれども、ちょっとこれ洗ってからでもいい?」と少し待ってもらって、見て声をかけて、戻ってまた皿を洗い始めると「ママー!」と言われ、私はキッチンと居間を短時間で2往復しました。
ところで、パパは何をしているのでしょうか?
トイレかな?と思ったけれどもふと寝室の方を見ると、ベッドの端から靴下を履いた足が見えるじゃないですか・・・
ああ、これがママのイラッと来る「パパは何やってんねん」か・・・
皿洗いが進まない
私はキレながら、夫を呼び出しました。
「え?まだ時間に余裕があるじゃん」
そうなんだけどさ・・・こっちは皿洗ってるんだよ!
貴様がそこで寝ていないで、子どもの隣にいれば、いるだけで全てが解決なんだよ!
なんで私が、皿を洗いつつ子どもにも対応しなきゃいけないんだ。
どっちかやれ!
そして私は反省しました。
やはり、時間があるからといって皿を洗っていては行けないのだ。
食洗機を使おう。
・・・っていうのと、こういうのが日々続くとイライラが溜まるよなって思った。
私は家事しながら子どもの面倒見ていて、夫が遊んでいたら、そりゃ腹が立ちますわ。
普段、私はさっさと食洗機にぶち込んでしまうから、あまりこういうシーンがなかっただけなのだと実感した。
仕返しをしたつもりだが
そんな感じなので、逆に私も夫が頑張っている間にダラダラしてやろうと、お風呂上がりに子どもの全てを夫に任せて、私は別室でダラダラゴロゴロすることにした。
しかし、夫にとってはノーダメージだったのだ・・・
テキパキと歯磨きまで済ませてくれちゃった。
なぜか髪の毛だけはまだ濡れたまんまだったけど。
夫のせめてもの抵抗なのか、それとも髪の毛に無頓着なのか、どちらかは分からないけれども。
まとめ:食洗機の偉大さよ
まぁそんなこんなで、改めて、私は自分の状況をきちんと伝えて夫と連携を取ることの大切さと、食洗機を使うこと、つまり出来るだけ自分の手を開けておくことの大切さを感じたのでした。
ここで「夫に気の利いた男になってもらう」という選択肢については、はあちゅう先生はじめとする先人の失敗例を山程見ているので、私は導入しない。
気が利かないのはもう仕方がないけど、だからといって何もさせないというのは違うので、困った時は声をかけてやってもらう、そして助かった部分があれば「ありがとう」と言う・・・それでいいじゃないか。
「それでいい」と言えるのも心の余裕あってこそのことだと思うので・・・(また最初に戻る)・・・やはり食洗機は偉大だ。
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