こんにちは、ドクダミ淑子です。
最近、綾辻行人氏の「館シリーズ」にハマりまして。
いいところになるとガーッと一気読みしたり、日常生活の隙間時間という隙間時間を全ツッコミして読んでいたりもしたのですが、今は『暗黒館の殺人』という長く、ゆったりと事態が悪化していくような物語を読んでいるということもあって、比較的落ち着いています。
朝5時過ぎからジムに行き、座って背中を後ろにつけるタイプのバイクに乗って、30分くらい足を動かしつつ本を読むとかそんな感じ。
おかげで6月17日現在で6月は12回もジムに行っている。
まぁそんな感じで、1日30分ずつ、コツコツと読んでいるんだけど、また解決編になったらガーッと読み、かつもう一周しそうな気がする。
あれが伏線だったのか!を長い長い物語の中でもう一度噛み締めたい。
さてさてそんな読書中の今なのですが、私は絶対に絶対に、ネタバレは許さないし見たくない派です。
ネタバレは悪!
私は絶対に絶対にネタバレされたくない。
夫なんかは一緒に「世にも奇妙な物語」を見ているとポロッと、「これがオチ」とか言い出してしかも当たったりするから、腹が立って仕方がない。
なぜ貴様が私の楽しみを奪うのだ。
そんなこんなだから、バチェラーなんかもネタバレを絶対に防ぐためにミュートワードを設定した上で、特に終盤になるとSNSを絶って備える。
そしてその上で、ネットニュースとかになる前に見終えたいから・・・となると、出来るだけ最速で見なければならない。
それが出来そうにないから、最近はバチェラーをお休みしている。
ミキティ以降は見ていない。
そんな中、我が子ちゃんは自分が見たものはガンガンネタバレしてくるんですけれどもね。
スタンプラリーで後ろから来る子に次のスポットを教えてしまうのとか、マジで良くない!やめなさい!
でも、子どもはアニメでもゲームでも、自分が知ったことを教えてあげたいし、それが良いことだと思っているから困ってしまう。
お友達にネタバレをする残酷なヤツにしないためにも、その辺の教育はネタバレ夫ではなく私がきちんと行わなければいけないと思っている。

読み終わると感想を探してしまう
そんな感じで、ネタバレ絶対阻止!サイトなど見ない!なんだけれども、いざ読み終わると、他の人の感想とかが見たくなって、あれこれ検索してしまう。
ほうほう、他の人はこうやって読んだんだな、と思ったり、自分と同じ感想の人を見つけると嬉しくなったりする。
ただ、雑な感想を見ると「ネタバレ:犯人は◯◯!動機は△△!!」みたいなのを見ると、イライラしてしまったりする。
「この壮大な物語を読んでこれ?うっすい感想やな・・・」というのもまたイラッとしてしまうので、なんだかんだで感想を探すのもやめたほうがいいのかもしれない。
他人の感想までに理想を求めたり、読むことでショックを受けたりイラッとするなら読まない方がいいのかもしれない。
なんだろうな、「語り合いたい!」みたいな気持ちなのかもしれない。
そういう意味では、自分が書いた感想に対して、たとえばTwitter(現X)でコメントをつけてくれる人がいるのはすごく嬉しいし、そうやって話が盛り上がっていくのは楽しい。
「私はこう思う」に対して、受け止めて、また違う言葉を返してくれる・・・それって「読書感想サイトの一言コメント」では得られない楽しさなんだよな。
そう考えると、今の私が欲しているのは「ファンの集い」「〇〇について語り合う会」とかなのかもしれないけれども、実際にそういうところに行くとまた色々あるから面倒だな・・・と過去の経験から思ってしまう自分がいる。
そんなこんなで、色々考えてみると、ネタバレとかネットに転がっている感想みたいなのはあまり見ないようにして、自分の感想みたいなのを噛み締める方がいいんだろうな・・・と思う。
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