ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

まいばすけっと、それは愛憎の入り混じる場所

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

少し前、職場の近くにまいばすけっとができました。

 

それまではコンビニしかなかったので、コンビニの「この額をかけるのか」と思ってしまうようなお値段のご飯に困っていた私たちは喜びました。

 

「やった、これで安く昼飯が食えるぞ!」と。

スーパーのカラーを意識して作ったつもりだけど、違う「ま」を想像する人もいるかもしれない。



 

まいばすは便利よね

まいばすけっとはとても便利です。

コンパクトな店内に必要なものはだいたい揃っているし、基本的にレジはセルフだし、昼休みになっても行列ができることもない。

必要な時にふらりと言ってふらりと帰ってこれるのです。

 

コンビニよりも質が高く、コンビニよりも安い。

最高じゃないですか!

・・・と思っていましたが、まいばすけっとに通うようになって少し経つと気づくことがありました。

 

 

変わらないラインナップ、下がっていくQOL

まいばすけっとは、いつになっても、ラインナップが変わらないのです。

もう決められたものが決められた位置にずっと並んでいて、我々はその中から選択するしかないというような状態。

 

コンビニだったらカップラーメンの新商品だの何だのっていうのが並んでいたり、スーパーでも季節の新商品があったり、なんとかフェアみたいな感じでいつもと違うものを並べていたりする。

でも、まいばすにはそれは一切ありません。

いつも同じものが並んでいる。

 

トップバリュベストプライスのカップラーメンが並んでいる。

そしてカップヌードルのトムヤムクンとシンガポールラクサ麺も並んでいる。

私はこの、シンガポールラクサ麺がなぜか大好きなんですけれどもね。

 

まぁでも、いつになっても同じものが置いてあって、いつまでも変わらないラインナップというのはちょっと切ないもんだなと思うようになってきました。

 

そしてもう1つ。

私はカップラーメンや飲料しかあまり買わないのですけれども、時々買うお惣菜がそんなに美味しくないということにも気づいてしまいました。

 

まぁ別にまずくて食べられたもんじゃないぐらいまではいかないけれども、なんかこう、食べているとQOLが下がると言うか、「幸せってなんだろう」と思ってしまう自分がいるのだ。

 

最初はこのお値段でご飯が買えるの!?と喜んできた私ですが、時が経つにつれて値段相応だなと思うようになってしまいました。

そしてその値段相応がいつまでも変わらず並べられ続けている。

毎日牛丼よりも、毎日まいばす惣菜の方が、食べ続けるとQOLが低下しそうな気がする。

 

 

まいばすに足りないものを求めてはいけない

たしかに、まいばすは便利で、あればなんだかんだが揃えられる。

そういうこともあって売上は好調で、だからこそ店舗がどんどん増えているのだろう。

 

でも、何かが足りない。

足りないのはワクワク感とか、そういうもの。

 

私は西松屋が嫌いでアカチャンホンポが好きだったんだけど、それと同じところで、買い物は生活における楽しみなのか、はたまた単なる作業なのか・・・みたいなものを感じてしまうからだ。

西松屋やまいばすは「買い物=作業」を感じてしまう。

 

しかし、まいばす(や西松屋)に「それ」を求めるのは無駄だし筋違いだ。

まいばすは、「そういう部分」を徹底的に排除することで利益を上げているのだから。

 

来月、まいばすが自宅近くにオープンする。

 

子連れで1秒でも早く帰りたい時にはめちゃくちゃ便利だろうけど、それ以上を求めてはイカンな・・・と思っている。

 

 

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