こんにちは、ドクダミ淑子です。
先日、綾辻行人氏の「館シリーズ」にドハマリしたという話を書きました。
そのハマりっぷりがあまりにも目に余ったので、ちゃんと現世に戻ろうと思って、こちらを買いました。

これがですね・・・よかった。
まだ私の中であと2回読みたいってくらい、まだ内容を吸収しきれていないのですが、過熱しつつある受験戦争や努力についての風潮などなどに対し、「教育とは」を聖属性から貫き通すぜ!っていう内容だった。
「頑張れない子をどう導くか」は、頑張れないとダメとか、どうにか頑張れるようにさせるとかそういう問題じゃなくて、「そもそもどうして頑張れないのか」を様々な角度から見て、アプローチ方法を挙げていました。
ちくま新書を久しぶりに読んだんだけど、巻末のその他の新書紹介で『ルポ 脱法マルチ』『ルポ 女性用風俗』などのラインナップもあって、時々は読んでみようかなと思いました。
我が子のイヤイヤ期なのか、前担任との噛み合わなさなのかで悩んでいた時期は脱したものの、引き続き教育関係には興味があるし、これからも子どもの教育および学校教育にはあれこれ考えて行くことになると思う。
新書を読んだと言いながらも結局は
さて、そんな中ですね・・・日曜の夕方に巨大なイオンに行きまして、蔦屋書店でこれを買いました。

はい、『暗黒館の殺人』です。
私の「しばらくお休みかな」は結局1週間も持たなかったということですね。
まぁ、予想通りですけれども。
でも、これを書いている日曜日の夜時点ではまだ開いていない。
開くとそこから一直線なのは分かっているので、とりあえず「買った」だけにしておいているのです。
まぁね、積読があるという安心感がね、いいんじゃないですかね・・・
明日の朝、起きられたらジムでエアロバイクを漕ぎながら読むんだ。
もう、本を読みにジムに行っている状態なんだけれどもね、それもいいんじゃないかな・・・
もう気温も高いっていうこともあって、座りバイク30分とかで汗だらだらになるし。
それにしても、蔦屋書店の迷宮さよ
それにしても、蔦屋書店って、何がどこにあるのかわからなすぎやしませんか?
あまり行かない店だからか、未来屋書店はじめその他の気取っていない書店のレイアウトのわかりやすさに慣れすぎているからなのか、どういうレイアウトになっているのかわからずウロウロしてしまった。
まぁ・・・「書店をぶらぶらして、偶然こんな本を見つけました」がたくさんある、ドンキ的な「発見」があることが良いことなんだろうと思うけれども、私のように子どもと夫が遊んだり休憩したりしている隙に本屋へ!という立場だと、この書店は向かないなぁ、なんて思ってしまった。
時間がない、余裕がない、というのが問題なのかもしれないけど。
でも、蔦屋書店は文庫は作家別に並んでいるので、それはありがたいなと思った。
上のブログには書店勤務経験がある方から「配本・返本の時に便利」という話を聞きなるほどと思った。
そんなこんなで、「日本の作家 ア」からササッと買って帰ってきたわけですわ。
上履き買って本も買える、素晴らしい場所、イオンモール。
無ければ無いで生きていける
この土日、1ヶ月ぶりに「館」のない休日を過ごしたんだけれども、まぁ、なければ無いで生きていけるなと思った。
ただ、無かったからといって余暇時間がめちゃくちゃ増えたかというと、そういう気もしないのが不思議なところで。
ジムで辻ちゃんネル見たり(結局クロストレーナーでYouTube見ている)、友人のポッドキャスト聴いたり、なんやかんややっていると、なんか普通に時間が過ぎていくのを感じる。
ブログもちょっとは書いたけれども、劇的に筆が進むというわけではなく。
・・・って考えると、私の生活には「のめり込むミステリー小説」があっても、なんの問題もないんじゃないか?と思う。
ミステリーがあっても、子どもの靴も洗うし、布団も干すし、排水溝の掃除をするし。
意外とちゃんと出来ているのでは?と思う。
いや、無い時こそ、ダラダラしてしまうというのがあるのかもしれない。
なんかその辺、難しいな。
リラックスしたほうが良いと思うけれども、刺激が欲しい。
たまには誰かと遊びたいけれども、そんな時間があったら1人でまったり過ごしたい。
結局、そんなことを考えていたら、何をしても、どこにいても、時間なんて足りないんですけれどもね。
休日はあっという間に過ぎてしまう。
その中で、詰め込みすぎず、休息も取りつつ、子どもと遊ぶ時間をたっぷり取りつつも自分の時間を・・・とあれこれ考えると、次の休みがもう待ち遠しいですね。*1
(次の休みまでに1巻読み終わりそうな予感がムンムンするけど)
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*1:ちなみに日曜は、午前中の公園と午後のイオンで2万2000歩いきました。