ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

「当たりならず」ってなんやねん

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私はそこそこなケチ人間。

ポイ活をしながらコツコツポイントを貯めたりしています。

ただ、ズボラなので、やったりやらなかったりして、出来なかったことはあまり気にしないようにしているのですが。

まぁ、そういう感じで「出来る時にはやる、貯まったら嬉しいけれども貯まらなくても気にしない」くらいのノリでやっていくと、そこそこ貯まるもんですね。

 

そんな感じでポイ活をやっています。

 

ポイント経済圏ってやつについては、今も昔も楽天。

改悪だのなんだのとありますが、面倒くさがりがポイント経済圏を乗り換えるなんて大仕事過ぎて、そのままズルズルと楽天に居座っています。

 

さて、そんな中、楽天パンダのくじ引きみたいなのがあったので、やってみることにしました。

 

結果は・・・

 

「当たりならず」

 

なんやねん!

 

 

ハズレで良くない?

「当たりならず」って何?

どこかのセンシティブな誰かが「ハズレと言われると自分を否定されたような気持ちになるので控えてほしい」とかそういうこと言ってクレームつけた?

それとも、「もしかしたら繊細な人がこういう考え方をするかもしれない」とか謎の配慮をして、表現を変えた?

それともそれとも「当たり・・・ならず!の方が思わせぶりで良くない?」と謎のイタズラ心が芽生えた?

 

何にせよさ、「当たりならず」より「はずれ」の方が良くない?

ちゃんと「はずれ」っていう日本語があるんだから、わざとまどろっこしい表現しないで、それをちゃんと使えばいいと思うのよ!

 

 

時代はセンシティブ寄りに?

なんか、こういう変な配慮なのか何なのか、ストレートで行けばいいのにわざと遠回りしているのを見ると、せっかちだからか、「んんんん!しゃらくせえ!」ってなってしまう自分がいます。

 

「言ったら傷つく人がいるから、言わない」

これはまぁ優しいし正しいんだけれども、その一方で、そこまでの気遣いって必要?と思ってしまう。

 

「ハズレで〜す!残念!」で傷つく人がいるかもしれないけれども、そこまで配慮したら何も出来ないじゃないか。

なんだか、こういうのを見ても、時代はセンシティブな人への配慮にあふれているな・・・と思う。

それ自体は優しい世界で良いのかもしれないけれども、優しさを要求する人って限度がないパターンもあって、その「もっと!もっと!」にどこまで答えていくんだろうか?という心配がある。

落ち込む人の図

 

抽選結果メールもまどろっこしい

あとさ、これはもう定型文なのかもしれないけれども、抽選結果とかも「早く教えろ」って思うのは私だけなのかしら?

 

「この度は〇〇にご応募くださり誠にありがとうございました」から始まって、「厳正なる抽選の結果」(おうおう、抽選しているのはわかっているぞ?)、「誠に遺憾ながら」(嫌な予感)、「今回はご希望のお席をご用意することができませんでした」までが長いんですわ。

 

それだったら、本文にでかい文字で「ハズレ!またチャレンジしてね」とかの方がわかりやすくていいんだけど!と思ってしまう。

いや、それ書いたら燃えるのはわかるけどさ・・・

 

なんか、丁寧過ぎて、配慮しすぎて逆にわけわからんことになっていることって、結構多い気がするんですよね。

もっとさぁ・・・ストレートに行けないもんですかね?と、せっかちな私は思うのです。

 

 

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