
こんにちは、ドクダミ淑子です。
先日、産休育休から復帰したばかりの後輩とミーティングをしていたのですが、冒頭にこんな話をしました。
「復帰したら絶対に共有しようと思ったんだけどね、ワーママが安定して仕事を続けるためには・・・」
ごくり、という音が聞こえた気がしました。
「ためには?」
「耳鼻科」
耳鼻科、マジ大事
あくまでもうちの場合は、になるけど、耳鼻科に行くようになってからめちゃくちゃ楽になったんですわ。
その前まで、子どもの鼻水でめちゃくちゃ苦労したんですよね。
子ども自身は鼻水吸えないし、保育園では(当たり前だけど)吸ってもらえないから、鼻水がたまって咳込んで嘔吐とか、めちゃくちゃあった。
あとは、鼻水がつまってるとちゃんと寝られないから、睡眠不足でさらに体調悪化したりもするし。
とにかく、鼻水をどうにかしないとアカン!となった。
その時に、小児科の総合的な風邪薬よりも耳鼻科の痰切りとかの方がよかった。
鼻水が元の嘔吐がなくなり寝苦しさも軽減された。
子どもの体調はだいたい、寝れば良くなるのだ。
・・・ということを熱く、熱く語った。
後輩ちゃんは初めはその勢いに少し驚いていたけど、なんだかんだで受け止めてくれた。
そして早速耳鼻科に行ったようで、鼻水吸引のスムーズさやついでに耳掃除してもらった報告を受けた。
うちも耳掃除に行きました
そんなこんなで、耳鼻科の大切さを布教し続ける私ですが、先日も4歳を連れて耳鼻科に行ってきました。
2月に行った時は耳垢がカチコチだったので、「点耳薬打ってからまた来てください」と言われていました。
花粉症での受診も落ち着いただろうと思っての、今回の受診。
予想通り、風邪花粉のシーズンよりは空いていました。
そして、10分くらいかけて、左右どちらもでっかい耳垢を取ってもらえました。
はぁ・・・これでひとまず安心や!
鼻水吸引アイテムについても語る
鼻水を制するのがかなり重要だと思っているので、また別のミーティングでは、鼻水吸引アイテムについても熱く語ってしまった。
「電動手動色々あるけど、うちは最終的にはこれに落ち着いた!」
Twitter(現X)でも書いたことがあるけど、これな。
鼻水キュートル。
色々試したけど、手動の中ではこれが最高だったし、置き型メルシーポットに比べて機動力があって最高だった。
うちの子使い始めたの4歳になってからだったので、それより小さいとどうだかわからんけど、でも形状的に赤ちゃんでも行けそうな感じはする。
お節介おばさん全開です
まぁそんな感じで、「俺の経験を糧にしてくれ・・・」とやってしまった。
けど、こういうことって、「もっと早く知りたかった」ってなるかもしれないからな。
少なくとも私はそうだったし。
なので、後輩たちには耳鼻科の大切さと、あとは急な欠勤で仕事が出来なくても気にしないようにすることを伝えていこうと思う。
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