こんにちは、ドクダミ淑子です。
最近、「なんかハマれるミステリーはないかのう」とぼやいていました。
そして、たどり着いてしまったのです。
「新本格」というジャンルに。
きっかけは、SNS
きっかけはというと、Twitter(現X)。
ミステリ小説大好きおじさんのつけたランキングみたいなので「記憶を消して読み直したい第1位」に入っていたのがきっかけでした。
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私の場合は「記憶を消して読み直したらまた同じところで驚いちゃうからな・・・記憶そのままで読み直そう」と思って2回目も飛ばしつつポイントだけ読んだんだけれども。
まぁとにかく、面白くてですね、そこで思ったのです。
全部読んでやろう、と。
自分の中ではそれがめちゃくちゃ嬉しくてですね。
ここ最近、「この作者の小説が好きだから、全部読んでやろうじゃないか」と思えるものがなくて。
昔は漫画でも小説でも「全部読んだれ」みたいなのはあったんだけれども、そこまで食指が動くものがなくて、「ああ、年取ったのかしら」って思っていたんですよね。
まぁ、「時間が限られているから」とか色々あるんだけれども。
だけどもだっけ〜ど!
可処分時間すべて突っ込むと意外と時間はできる
先週、『十角館の殺人』をすごい勢いで読んで、たしか日曜日には読み終わっていて、「これは危険だから平日には手を出さないでおこう」と思って、翌週の土曜日の子どもお昼寝タイムに図書館で在庫確認からの書店コースを設定し、図書館で第4作を、そして書店で第2作を・・・とゲットして、土曜の昼から読み始めたんですよね。
んで、そこから、ひたすら読んでいた。
- 移動の電車の中
- 子どもが寝たあと(楽しみすぎて寝落ちしなかった)
- 翌朝のジムで自転車漕ぎながら
- 日曜日の移動時間
- 子どもとの公園で夫がアトラクション入っている中
- そしてまた子どもの昼寝中(コインランドリーで布団乾燥の待ち時間でもある)
・・・と、色々やっていたら、日曜日の夜に第2作も読み終わりました。
そこそこの厚さがあるはずなんだけれどもな・・・
そんな感じで、私は気づいてしまった。
時間は作ろうと思ったら作れるのだ、ということに。
1ページでも読もうと、手元に置いておいて、今だと思ったらパッと開く。
これを繰り返していったらですね・・・いつもと同じように生活していても読めちゃったのです。
まぁ、寝落ちしないとかそういうのはあったんだけどさ。
この経験で、「時間を無駄にしない」ってことがどういう事なのかをめちゃくちゃ実感したよね。
普段、何気なくSNSとかネット記事とか見て時間を使ってたんだなぁとよくわかったわ。
時間はあるのではなく、作るものである
・・・というわけで、とにかくやりたいことに集中!時間は作れる!ということを学んだ私。
子どもとの時間は大切にしつつ、空き時間を有効活用!ってな。
そうやっていったら、館シリーズは見られるし、そろそろバチェラーも再開できるかもなぁ、と思ったのでした。
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