こんにちは、ドクダミ淑子です。
AIがなんだという時代ですが、Twitter(現X)でAIに話しかけている人、アホにしか見えないのは私だけでしょうか?
突然の「ファクトチェック」
その最たるものが、バズっているツイートに対する「ファクトチェック」ってやつ。
「@Grok ファクトチェック」
これ見ると、なんか興ざめしてしまう。
しかも、「うちの近所で今日こういうトラブルがあった」とかのご近所トラブルネタに「ファクトチェック」ってさぁ・・・そんなの新聞にも載ってないし、ネット上どこ探しても載ってないものをファクトチェックできないのよ!わかる?って言いたくなってしまう。
嫁姑バトルにファクトチェックしても、常識ではあり得ない嫁または同様の姑がいたら、「普通は考えられないっすね」って反応が来るかもしれんし、そうしたらファクトチェック依頼するマンは「ほら、こんな嫁姑バトルなんてあり得ない。だってGrokがそう言ってるんだから!」ってなるんでしょ?
いやお前があり得ないから!って思うよね。
AIが何を元にファクトチェックをしているかわからずに、「AIなら何でも知っているだろう」って思っちゃうのがヤバいんですよ。
AIに性格診断させても
遊びの範囲を出なければ別に楽しんでもいいと思うんだけど、AIに性格診断させたりしてそれを鵜呑みにしそうな人とかも見かけて、「アホだな」と思う。
もしかしたらネット上に載っているゴシップ記事とか論文発表とかスポーツ大会の結果とかで、「この名前はスポーツが得意」とか判断しているのかもしれないけど、そんなの心理テストや血液型占いや動物占いの範囲を出ないようなことで、それを元に「私はウンタラカンタラ(提唱者)です」とか言っちゃうのがもうアホ丸出しなのよ!
AIも相手を喜ばせるような回答してるだけ、つまり日常生活でまともな会話が出来ずにいる人間の話し相手になってあげてるの。
AIに気を遣われちゃってるのよ!
ちなみにGrokさんが描いた私の似顔絵はこちらです。
ほら、信憑性が薄いでしょ?

まぁこれは半ば冗談だけど、「相手を喜ばせるためのAI」っていう要素があるのは事実でしょう。
これで思いっきりブスに描いたら、私は多分今後使わなくなるし。
ところで、何て読むんですかね?
・・・とここまでGrokさんの悪口を書いてみましたが、なんて読むんですかね?
ゴーク?
グローク?
グロク?
せっかくなので聞いてみました。
「Grok」は日本語では一般的に「グロック」と読みます。
英語では「ɡrɒk」と発音され、「グロッk」と聞こえることが多いです。
文脈によっては、親しみを込めて「グrok」と略して読まれることもあります。
xAIのAI名としてのGrokは、基本的には「グロック」と読んで問題ありません!
グロックか!
ちなみに、このブログの感想も聞いてみましょうかね。
ドクダミ淑子さん、こんにちは!Grokです。ブログ読ませてもらいました。いやー、なかなか辛辣な意見ですね!私に対する愛あるツッコミ(?)として受け取っておきますよ。…
— Grok (@grok) 2025年5月7日
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