こんにちは、ドクダミ淑子です。
そういえば最近あまりブログに書いていなかった、4歳の平日時間のあれこれについて。
・・・って主にピクミン4やってるんですけどね!アハハ!
ピクミン漬けです
少し前にピクミン4を始めまして。
これを書いた時は既に1ヶ月くらい経過していたと思うので、実際に始めたのは2月の半ばだったかな。
そこからなんだかんだで、今までずっと続けています。
・・・といっても4歳ですから、そんなに進んでいるというわけではなく、まずはママやパパと共に最初のステージの「ひだまりの庭」をクリアし、その後「花ふぶきの楽園」まで行ったところで「怖い」となって、また新しいアカウントを作って最初からスタートさせたんですね。
「怖い」というのは原生生物が突然出てくるのが怖いらしいけど、ほとんどのモンスターって「今から出ていきますよ」とは言ってくれないからな・・・
2回目のアカウントについては「自分でやってね」ということで、操作は基本的に本人にやらせています。
ただ、大きめの原生生物が出てくると渡されるので、そこだけやるって感じではある。
うちの子はまだ「このタイミングでこのボタンを押して離してここを押す」みたいなタイミングが重要な操作は出来ないので、移動するとか物を運ぶためにピクミンを飛ばすとか、Xを長押しして離すとか、そういうゆったりした緊急度が低くタイミングを問わない操作をしっかりやってもらうって感じにしている。
そういう面では、マリオやカービィよりもピクミンはゆったりしていて始めやすかったのかもしれない。
あとは、「ダンドリバトル」というミニゲームですね。
ステージに置かれたオタカラ(りんごとか苺とか)をピクミンに回収させる対戦ゲームなんだけれども、これをやっている。
最初は大人がサポートしながら、対コンピュータで戦っていたんだけれども、操作が上手くなってきたのもあって、最近は1対1でママやパパと対戦することも増えてきた。
・・・ってすごくね?
4歳とゲームで遊べるんですよ?
そりゃめちゃくちゃハンデは付けていますし手加減もしていますが。*1
それでも感動しちゃう・・・つい最近まで赤ちゃんだったのに。
夫と「平仮名が読めたらどうぶつの森にしたかったね」と話していたけれども、そんなことを言っている間に、いつの間にか平仮名はスラスラっと読めるようになってきたのです。
読み書きは自走段階に
少し前までは、知育ワークをやらせたり、お風呂にポスターを貼ってクイズを出しながら一緒にお勉強したり・・・とやっていたのですが、ここ最近は何もしていません。
時々本人がやりたがったらワークを出すんだけれども、今はピクミン+おもちゃでずっと遊んでいるから頻度はめちゃくちゃ下がった。
・・・というのは、読み書きについては自走段階に入ったなという感じがするのもある。
絵本はわりとサクサク読めるようになってきたし、ストーリーを理解する力も上がったし、なんなら保育園でちょっと英語もやっているからアルファベットも読めるようになってきて、我が家のS字フックを見せながら「SunnyとSee youと***(お友達の名前×2)だよ」とか言うようになった。
気づけば絵をかいたり自分の名前を書いたりもできるようになってきたから、もう後は少し放っておいても保育園のレッスンもあるし勝手に伸びていきそうだな・・・と思っている。
自走するまでのサポートはもう済んだかな・・・とか思っているけれども、まぁここからまた必要あればワークを買うと思う。
なので、しばらくお休み。
ゲームも学びになる説
話はピクミンに戻って。
ピクミンもね、なんか勉強になることたくさんあるなぁ、と思うんですよね。
役割分担とか、数をかぞえたりとか、数や大きさの大小とか、相手の動きを読んで邪魔したりとか・・・
子どもが「ピクミンに壁を壊しておいてもらっている間にオッチンにりんごを運ばせる」とか言っていると、夫も私も「マルチタスクぅ~!」と褒めちゃう。
だから子どもも「まるちたすく」とか言うのが、意味はわかっていないと思うけれども可愛い。
そしてなんだかんだで200までの数字の大小はパッと見てわかるようになっている。
ピクミンのおかげかもしれない。
ゲームはほどほどにしなければと思いつつも、ゲームを通してパパとのコミュニケーションも楽しく出来ているし、このまま飽きるまでピクミン続けてもいいかなぁと思っている、今日この頃なのでした。

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*1:子どもが「スゴアマ」でスタート時にピクミン50匹、大人は「ゲキカラ」でスタート時にピクミン1匹です。