こんにちは、ドクダミ淑子です。
なんだか、娯楽が少ない気がする、今日このごろ。


私の生活といったら質素なもので。
ここ最近だと、「仕事する」「子どもと過ごす」「家事をする」「寝る」「身体を動かす」っていう感じで、その合間に「読書する」っていうのが時々入ったり入らなかったりするくらい。
最近は良くも悪くも「飲酒する」時間が少なく、「身体を動かす」の時間の比率が高まっていることもあり、それと反比例して「スマホを見てダラダラする」「動画を見る」「ゲームをする」みたいな時間の比率が低くなっている。
あと、どう考えても仕事が忙しくなっている。
以前のような客先訪問に伴う移動時間が減っているので、「無駄だけれども必要な時間」みたいなのが減り、終業時間全部が「仕事!」ってなっている。
これは業務効率が上がっていると言ったらそうなんだけれども、「よく来てくれたね、じゃあ契約してあげるよ」みたいなのは少なくなっていて、生産性が上がっているのか下がっているのか、結局のところよくわかっていない。
ただ、とりあえず最大限に私は働くようになっているのは確かで、実働8時間+残業の時よりもずっとずっと働いている感が強い。
しかし時短勤務なので給与が下がっている・・・という愚痴はまた別の機会に語るとして。
とにかく、娯楽の時間が減っているのだ。
刺激が欲しくない時期?
ただ、娯楽を私が欲しているかというと、別にそうでもない。
書店に行っても「新しい本!小説!」という気持ちにならないし、「アマプラ!ネトフリ!」という気持ちにもならない。
特に動画コンテンツとかって、どうしても時間と目を取られるなぁと思うと、手を出しにくいのだ。
私のライフスタイルだと、紙の本が1番接しやすい。
極端な話、30秒でもパッと開ければ楽しめて、何かあればすぐ閉じられて続きもまたすぐ読める。
ただし今ハマっている作家がいないとかそういう問題なのかもしれない。
近々出張が控えているので、行き帰りの新幹線では存分に読書を楽しもうと思う。
娯楽=ピクミン?
娯楽が少ないと感じる理由として、朝の自由時間が減っているという話もある。
日が長くなったということもあって、我が子が最近当初の設定されている起床時間よりも早く起きてしまうようになった。
早起きは大変良い事なんだけれども、朝起きたらちゃんと見ていないといけない。
私は朝ジムに行ったりしてしまうから、その時には夫に見ていてもらうんだけれども、私がいる時は私が子どもを見守る担当になる。
そして今何にハマっているかというと・・・ピクミン4!
毎日コツコツとやっていたら、ずいぶん操作も上手になったので、少しは家事もできるけど、基本は隣に座ってみている。
ピクミンは(原生生物がいない場所では)比較的ゆっくりな操作でもどうにかなるので、マイペースに歩いたりペレットを運んだりしている。
まぁそれを見ていたり、ここぞという時にサポートしたりしているとですね・・・私の娯楽も欲しい!ってなる。
ピクミンは見ていても面白いけど。
娯楽と距離を置く時期なのかもしれない
この「娯楽が足りないと感じるけれども、つとめて摂取したいと思わない」というのは定期的にある。
何かにハマれれば楽しいけれども、ハマりすぎるのが怖いとか時間が・・・とかなってしまうやつ。
小説をガーッと読んでいる時は楽しくて仕方がない一方で、私の生活の中の色々なものを犠牲にしている感も否めない。
そんな感じなので、しばらくは娯楽関係と距離をおいて、というか何もせずぼーっとする時間を作ってリフレッシュをしていこうかな。
こちらもどゔぞ