こんにちは、ドクダミ淑子です。
我が家の朝は、パン。
私はどちらかというと米が食べたいんですけれどもね。
朝の時間がない中でパパっと食べられるとなると、やっぱりパンなんですよね。
お皿も1枚で済むし。
普通の食パン8枚切りに、ゆで卵を潰してマヨネーズを和えただけのシンプルな玉子サンドを作ったりしている。
子どもと一緒に作るので、出来上がるまでに多少の時間はかかるものの、美味しくてパクパク食べるのでトータルでは短時間で食事が済むというのも嬉しいポイント。
食パンは「賞味期限が長い」という理由で、夫はヤマザキのロイヤルブレッドを選びがち。
私はパスコの超熟にしたいけれども、大体の場合がヤマザキよりも賞味期限が1日短い。
・・・ので、私も結果的にロイヤルなブレッドを買うことが多い。
そうするとですね、あの祭りに参加しなきゃという気持ちになってくるんですよね。
そう、春のパンまつりです。
パンまつりのルールの見解違い
シールを30点集めると、白いお皿がもらえるという、シンプルなルールの祭ですが、うちは2枚ゲット出来ればいいかな?という感じなので、ちゃんとやればわりと難易度低めなヌルゲーです。
なぜなら私がおやつに団子食べたり、実家の母からの援助があったりするから。

そして、ムフムフしながらシールを貼っていると、気づくのが我が家の4歳児。
簡単にルールを説明しました。
しかし何かが食い違う。
「シールの合計点数30点」なのに、「シール30枚」だと信じて疑わない、4歳。
まぁ仕方がないか・・・と思いながらも、「ほら、これが2.5点でしょ?」とか説明する。
けれども、小数点もまた説明するのが大変。
どうやって説明しようかと考えていると、また「30枚集めればいいんだろ?」に逆戻りです。
むむむ・・・
リアタイと録画と
最近、4歳にわかるような言葉で説明することの難しさを感じている。
たとえば、「リアルタイム視聴」。
うちの子、金曜17:55〜のパウ・パトロールが楽しみすぎて、「金曜日=パウパトの日」とインプットされちゃってるんですよね。
んで、金曜の朝から「パウパトの新作が見たい」と騒ぎ出す。
しかもちゃんとタイトルを一言一句違わず言えるんですよ。
でも、朝にはまだやってないから・・・と説明しても、なかなか理解されない。
というか、HDD全録かつYoutube世代には「テレビ番組というのは、放映時間が決められているものであり、普段何度も見ているのはそれを録画したものなのだ」ということがなかなか理解できないのだ。
まぁ今までリアタイ視聴なんてさせていなかったからな。
なかなか説明が難しい。
当たり前を見直す
これからもこうやって、上手く説明できない親と説明が理解できない子で食い違うことがしばしば起こりそうな気がする。
そしてそうやって立ち止まるたびに、「そう言われてみればその概念って今までインプットしてこなかったな」と新鮮な気持ちになる。
曜日・お金・時計・左右上下前後などなど・・・
そういえばこの前、「向かって右」について30年ぶりくらいに考え、その難しさを再確認した。
子どもに説明するたびに、私もこうやって1つ1つインプットしながら成長してきたんだな・・・と思うと、これからもとことん付き合ってやるぜ!という気持ちになったのでした。
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