
こんにちは、ドクダミ淑子です。
なんともショックなニュースが入ってきました。
なんだって!?
同人ブログ『写真と文』が終了だって!?!?
ブログ初期からのお知り合いです
このブログは、2017年7月にスタートしたんですけどね。
はてなブログ仲間として同期?先輩?だったカラーひよこさん始めとしたブロガーの皆さんが陰で日向で応援してくれていたんですよ。
今はもう交流がなくなった(原因の9割は私がマメでなかったことに起因する)方々もたくさんいて、気づいたらブログの更新がなくなったり、アカウントが全部消えてしまったりとまぁ色々なんだけれども、私はそれでも「昔から応援してくれていた」という感謝の気持ちだけは忘れずにいます。
だったら最後に寄稿文を書けよって?
そうなんですよね!
でもなかなか書けないんですよ。
寄稿というプレッシャー
会社でもね、私の文才(自分で言うな)に気づいて、「社外に出すアレを書いて」「メルマガの文章を書いて」とかいうオーダーが来るんですよ。
でも、だいたいお断りをしている。
「私の裁量で、私の届く範囲にメールを送る分には全然問題ないんですよ。でもそれが会社の顔かっていうとそうではなくて、会社の看板背負って書くなら、もう少し癖がないものを出して、それを営業個人が味付けすればいいんじゃないかと思います」
自分のナワバリ外で表に出るものはちゃんとしなきゃ!
こんな考えが根底にあるので、「寄稿」というものはちょっとセンシティブになる。
少し前だったら、ホイホイ寄稿していたから、何も考えずに出していたんですけどね。
最近はそのへんの尻が重くなっているというか、「一度世に出してしまうと」みたいなプレッシャーが大きかったりする。
人様のものにはちゃんとしたクオリティのものを出したいとかね。
そう言い訳しているうちに書けよ!って思うんだけれども、なかなか・・・
・・・とかやっているうちに終わってしまった。
結局、1つしか寄稿できなかった。
これだって、春に書こうと思って撮っておいた写真なんだけれども、結局書き終わったの秋だからね。
半年貯めて、覚悟を決めて書いたら数日で出来上がるという・・・
じゃあさっさとやれ!って書き終わった今だと思う。
なんか全然次元が違うけれども、「先生、新作ウチで書いてくださいよ~この前のエッセイ、よかったですよ。ああいうのでいいんです」「ああ・・・そうだね・・・」的な作家と編集者のやりとり、読みつつ「さっさと書けよ!」と思っていたけれども、実は私もそういうタイプなのかもしれない。
色々と考えてしまうと、なかなか書きたいのに書けなかったりするので、「自分のブログ」とは違うのが、寄稿ってやつなのだ。
取りまとめ、お疲れ様でした
その昔にも、こういうブロガーの集団で活動しようぜ!みたいなのに加わって色々と書いていた時期があるんだけど、そうやって私のような不届き者含めた集団をまとめたり統率したりするというのは、本当に大変なことなのだろうと思う。
続けるのも大変だったと思うけど、まずそれを「やろう!」と動き出してくれたことが素晴らしいし、大変だと思いながらもなんとか踏ん張ってくれていたのも素晴らしいことだなと思う。
ただ、やっぱり誰もが自分の人生・自分の生活を大事にしてほしいし、何も「犠牲」にすることはないのだと思うと、続けるのも難しいものなのかなと思う。
「放置」という放棄ではなく、ちゃんと「終了」にするのもまた誠意の表れじゃないかな。
仕事として、趣味として・・・どちらでも「ライフワーク」としてブログを続けることの楽しさと難しさと、それを広めるとか「皆で楽しむ」とかの楽しさと難しさ。
そして、私自身が自分の生活とその他もろもろのバランスを考えながら、何かのプロジェクトに参加することの難しさ(こちらは難しいの方が断然多い、今は)。
・・・そんなことを色々考えさせられた、終了のお知らせなのでした。
カラーひよこさん、おつかれさまでした!
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