こんにちは、ドクダミ淑子です。
ある日、保育園のお迎えに行ったとき、嫌な予感がしました。
中にはいると、三和土(たたき)が砂だらけ。
ふと靴箱を見ると、うちの子の真っ黒な靴が見える。
朝登園した時にはこんなに「黒」じゃなかったぞ?
そして帰り支度をしてやってきた我が子を見ると、ズボンが変わっている。
というかズボンだけではなく靴下も変わっている。
上履きを脱ぎ、手に取った靴からは当然のように大量の砂が出てきている。
おいおい、保育園の床を汚すな!と急いで三和土に向かって砂をはたく。
これは・・・
泥が出てきた
そして帰宅。
いつもは靴を脱いで手を洗って・・・と自分でやらせているんだけれども、今日は危険な予感しかない!
靴を脱がせ、靴下も脱がせて、足についていた砂を払ってから家に入ってもらわなきゃ困りますっ!
靴と靴下の中からはやっぱり大量の砂が出てきた。
そしておそるおそる、登園リュックの中を確認する。
ビニール袋に入ったそれは・・・信じられないほど泥まみれになった、ズボン。
お尻の部分は茶色、ついでに膝の部分と足元の部分も茶色。
もちろん、茶色いズボンだからではない。
何がどうなっているんだ・・・
とりあえず、最近スリーコインズで500円で買った折り畳み式のバケツをバキバキと立ち上げて、靴とズボンをぶち込み、お湯を溜めていったんですけれども、茶色の水が際限なく出てくる出てくる・・・
結局、洗面台全体を使って、ウタマロ石鹸と昭和時代からあるようなタワシ付の靴用ブラシでガッシガシと擦って、それでも落ちない分は諦めて洗濯機にぶち込みました。
何、この重労働は・・・
泥ズボンとの遭遇
都会の園庭なしの保育園に通う我が子。
そして保育園で行く公園って、芝生だったり砂だったりして、ここまで泥まみれになるってことが今までなかったんですよね。
その日行ってきたのが、昔ながらの風が吹けば砂埃が経つような土がある場所で、しかも前日雨だったということもあって、ちょっとぬかるんでいたっぽいんですよね。

はぁ・・・まぁ楽しかったんだろうからいいんだけれども、こんな風に毎日泥まみれになられると重労働が増えるんだな・・・と思いました。
っていうか普段から土&泥の環境で走り回っている子の親って、毎日こんな仕事があるのか!?と震えた。
そんなことを書いたけれども、私自身は片田舎の出身なので、こういう泥だらけとかよくあったな・・・と遠い目になった。
そりゃ、小学生になったら自分で洗っていたけれども。
ウタマロ石鹸と木の洗濯板で。
今回手で洗ってみて、洗濯板って必要かもしれないな・・・と思ったりもした。
やはり靴用ブラシと同様、昔からある道具というのは、結果がでるから存在し続けているのかもしれないな。
アレを買う時か?
ただ、私はマジモンの面倒くさがりなので、このタスクが週に1回以上発生するとなると、泥モノ用の小型洗濯機を導入すると思う。
【バケツ型洗濯機】面倒な手洗いから卒業!ブラッシュボーイ TOM-12 Pro – シービージャパン オンラインストア
ちょっと前から目を付けていたウォッシュボーイにブラシがついているやん・・・
これで上履きも洗えるなら、もう買ってしまってもいいのでは?と思ってしまう。
でも、まぁもう少し様子を見ましょうかね・・・
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