ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

初めてのヤマハ音楽教室の発表会に行く

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

4歳の我が子の、初めてのヤマハでの発表会に行きました。

 

 

発表会?するの?

それは約3ヶ月前。

 

「発表会があるんですけれども」

先生が突然言いました。

 

え?今の状態で何を発表するの?

まだ「ド・ド・ドー♪」くらいですよ?

 

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・・・と思いましたが、今回は歌と楽器とかで、しかもママも一緒にステージに上がるらしい。

じゃあいいか。

 

特に何の考えもなしに、出演料を払いました。

 

 

あれ?やる気ないっすか?

しかしそこからが大変だった・・・

 

うちの子は、自分が出来ないことや苦手だなと思うことだと、ちょっとふざけることがあって、「発表会の練習だよ」となると、なぜかそのモードに入ってしまっていました。

はぁ・・・困った。

 

レッスンでも何度もやってきた歌と楽器だから、大丈夫だろうなと思いつつも・・・やっぱり不安!

リハーサルもレッスンとは別日であったんだけれども、そこでもおふざけモード。

はぁ・・・心配。

 

ついつい「発表会だよ?大丈夫?」とマジなトーンで聞いてしまった。

ひょっとして、発表会とは何かがわからない?と思ったのでYouTubeで「発表会」と検索したら我が子の発表会を載せている親がちらほらいてびっくりした。

そしてそれを見せた。

 

さてどうなるのやら・・・レッスンでもヒヤヒヤしつつ、気づいたら本番の日になりました。

 

早いって!

 

 

久しぶりの舞台袖待機

我が子のクラスは最年少ということで、先生方のオープニングの次、生徒としてはトップバッターです。

 

ですので、オープニングは舞台袖から鑑賞。

 

こういうの、久しぶりだな・・・自分がステージに立ったのっていつ以来かなと考えたら、半年前くらい前になんかどこかのアリーナで壇上に登ったことを思い出しました。

舞台袖待機はなくて、自分の席から立ち上がってステージに登るタイプだけど。

あれはちょっと緊張したけど、それに比べると、今回は全然平気。

だって私は子どもの黒子だし、子どもも特に緊張せずにヘラヘラしてるしな。

 

・・・とか思っていたらあっという間に、オープニングは終わる。

 

 

可愛い声が響き渡る

薄暗い中を移動する、私と子ども。

先生も一緒です。

 

そこからは、もう子どもも覚悟を決めて、ちゃんと歌っていました。

 

おいおい、いつもふざけていたのにちゃんと理解してたんかい!?

先生も私も驚きの結果に終わりました。

 

客席もよく見えるので、ビデオカメラやスマホを掲げてニヤニヤしているパパと私の親族が見える。

あー・・・良い!

 

 

他の生徒さんの発表を聞く

演奏時間はあっという間に終わり、挨拶して、退場して、舞台裏をぐるっと回って戻ってきて、先生とハイタッチします。

なぜか間違えたところをもう一度歌い、そのままフルコーラスになりそうな雰囲気に。

おいおい、ここじゃ危険だから別のところに移ろう!

 

・・・と思ったら次の曲が始まったので、一曲客席側のドア前で待機。

 

そこから席に戻って、他の生徒さんの演奏を聞くタイムです。

ウチの子が通っているヤマハの教室は、地元の楽器店がやっているところで、地元幼稚園の出張指導や大人の教室などわりと色々な層が習っているらしい。

 

マダムグループ、母&娘共演、友達共演、父&娘共演、エレクトーン交えたバンド風、幼稚園から一緒に習い続けている大人ペア・・・私が習っていたところの発表会には学生以外ってあまりいた記憶がなかったけど、色々な人生、色々な音楽があるんだなと思ったら、なんだかジーンと来た。

ちなみに曲は、ディズニー映画、ジャンプ系のアニソン、J-POP、ジャズ、クラシックなどなど。

エレクトーンの部だったので、色々な音楽が聴けて楽しかった。

オーケストラを2台のエレクトーンで演奏できちゃうのとか、すごかったなぁ。

 

子どもはちょっと飽きていたけど、まぁちゃんと座っていたからヨシ!

 

 

来年もまた!

最後に「来年もまたお会いしましょう!」という言葉でカーテンが下りました。

 

来年か・・・

 

幼児クラスは常に存続の危機だけど(平日夕方だからもある)、でもこの温かい雰囲気の会社で、これからもお世話になりたいなと思いました。

子どもがいつまで続けたいと思うか次第だけど。

 

ひょっとしたら私も20年以上ぶりにレッスン再開して、母子共演とかすることになるかもしれないなぁ・・・それも素敵な未来だ。

 

私の親族から花束を貰いました(写真はイメージです)

 

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