ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

自信喪失と、そこからの立ち上がりと


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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

土曜日の夜、子どもが急に泣きだしました。

 

ものすごく、わんわん泣いている。

 

「できないんだよ」「全然できなかったんだよ」「助けてもらえなかったんだよ」と泣いていたので、理由を聞いてみると、どうやらパパと2人で出かけた時に、おもちゃ屋さんでドラえもんのゲームかなんかを試して、それが全然できなくて、でもパパは助けてくれなくて、とても悲しい思いをした・・・とのことでした。

 

 

出来ない自分と向き合う?

子どもは一通り泣いた後にスンと寝たのですが、その日は私が奇跡的に寝落ちしなかったので、リビングに戻ってパパに聞いてみました。

「ああ、あれね」

大体、内容は合っているようでした。

 

「淑子と違って俺はスパルタだからな。そんなに助けたりしないし」

 

私はゲームなんて楽しくできればいいじゃん!と思っているので、出来ないことがあればちょっと助けてあげながらやり方を教えてあげて、成功体験を積ませてからもう1回やればいいのになぁと思う。

 

けれども彼の言うことも一理ある。

先日 不登校についてのもう読んだと書きましたが、まさにこの辺りの話を書いてあった。

 

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きっとうちの子のこの大泣きは、万能ではない自分を知った時のショックみたいなものなのだろう。

今までも同じように「出来ない」ことなんて山のようにあったけれども、今回のように泣いたりはしなかった。

きっと、初めて出来ない自分に気づき、「出来なくて悔しい」という気持ちになったんだろうな。

号泣するぐらいできなくて悔しいと思うなんて 成長の1つなのだろうな。

 

それで言うと、「ゲームで失敗してしまった」というのはちょうどいいサイズの失敗体験なのかもしれません。

号泣しすぎて呼吸困難になるほどでしたけど・・・

 

 

ちゃんと立ち上がれるかどうか

重要なのは、この先だと思っていて。

 

うちの子はこうやってコテンパンに叩きのめされてしまうと、「もう2度とやらない」みたいに逃げてしまいがちです。

 

そこを「じゃあ次はどうしよう」とか、「次はこうやって成功させるぞ」とかになるかどうか。

ここからどう立ち直るかみたいなのもまた成長なんだろうけれども、ただ、そんなに行かない場所に置いてあったゲームなので、また来週同じことをできるかというと微妙だし、うちの子はこういう時にはちょっとやりたがらなくなりそうだな。

 

その日は夫と子どもが2人で出かけた午前中にその事件があって、午後が今度は夫の用事で私と子どもが2人で書店に行ったり近所をぶらぶらしたりと遊んでいました。

そこで「おべんきょうしたい」と、知育ワークコーナーに突き進み、「4歳のちえ」のドリルをものすごく買いたがりました。

久しぶりだなと思いながらも、買って帰って、帰った瞬間からワークをやりまくっていたのですが、その理由がわかりました。

 

喪失した自信を取り戻そうとしていたのか!

 

そこでも、わからないページを飛ばしてパパにちゃんとやってと言われていたけれども。

 

とにかく「1人で出来た!」って経験がしたかったんだろうな。

 

そうやって、自信を取り戻してまた難しいものにチャレンジできるかどうか・・・

 

頑張れ、4歳!

 

 

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