こんにちは、ドクダミ淑子です。
はぁ・・・長きに渡る戦いがやっと終わった。
何の戦いかって?
トイトレだよ!
すぐ終わると思っていました
トイトレをスタートしたのは、1歳の時。
まずは、おまるを買って設置する、跨いで座ってもらって親近感を持ってもらうみたいなところをやっていたんですけどね。
その結果もあって、小規模保育園では、トイレに座るということは早いうちからやってくれていました。
しかし・・・座るだけ。
これはもしかして、「皆オムツを脱いでトイレに座り、オムツを交換する儀式」だと思っている?と気になっていましたが、まぁそのまま「無理なく~」という感じで毎日のトイレ(座るだけ)を繰り返していました。
その中でも1度だけ、タイミングがかっちりあってオシッコできた時もあったんだけどね。
その1回で終わってしまいました。
・・・というか、もしかしたらその「うっかりオシッコが出た」という経験が恐怖体験としてインプットされてしまったのかもしれないな、と今になっては思う。
ここでは3歳までに完了させたいと意気込んでいた(が、完了しなかった)。
年少でトイトレ本格スタート
そんな状態からの、転園。
転園前の面談でも「まぁ冬生まれですし、あまり無理しないでも大丈夫ですよ」と言われていたんですよね。
でも、できればこのタイミングでトイレ成功してほしいな・・・と思っていました。
しかし、転園で少し精神的に不安定というか揺らいだ感じになってしまったので、延期。
そしてその後も「水遊びでできればオムツを外して欲しい」と言われて頑張ってみるも、出来ず。
なんだかんだで、出来ず・・・という状態が続いていました。
でも、「オシッコが出る」という感覚は理解出来てきたし、「オシッコを出す」という動作も出来るようになってきている?と思うようになって、それと同時になぜかお風呂の時にオシッコを出してしまうことが増えたので、苦肉の策でお風呂場におまるを設置することを始めました。
あ、その前にアンパンマンの声と音楽付きのおまるも買ったな・・・高っっっいやつ。
誕生日を区切りにしてみる
そんなこんなで「おまるで風呂場で出す」を何度かやっていたら、気づいたら秋になってしまいました。
このまま風呂場おまるを習慣づけるのもまずいよな・・・と思ったので、踏み台&補助便座付きのトイレに移行。
幸いにして補助便座はトイレおまると同じもので済んだので、思ったより違和感なく移行できました。
多少は苦労したけど。
しかしそこから、「家のトイレで出来る時もあればできない時もあり、オムツからパンツに移行したいが最大限まで我慢して1日2回くらいしかオシッコしないので心配になるという状態になってしまいました。
ここで強行突破で行くか否か・・・そういう時にすぐに日和ってしまう私&夫。
「誕生日になったら」を区切りにしていきました。
何度も「4歳になったらパンツになるよ」と予告をして心の準備をしてもらう。
・・・まぁ、それで本人も覚悟を決めてくれればそれでいいか。
そこからお正月の帰省を挟んだのでまた中断して再開して・・・で、気づいたら1月下旬です。
この時点で、家のトイレ限定でオシッコが出来るようになっていました。
逆に言うと、家のトイレ以外では出来ないし、ウンコもオムツ履いて立って出していた。
鬼が来る作戦
そんな中、とうとう夫が「鬼が来る」と言い出しました。
「トイレでウンチ出来ない子には鬼が来る」と。
あまり良くないなぁ・・・と思いつつも、こういう方法でガッと行かないとこの子はいつまでもダラダラするかもしれないと思ったので、夫に任せることにしました。
節分の日におびえつつ、紆余曲折を経て2月2日当日の夜、「これでダメだったら約束通り鬼が襲来してくることにしよう」とチャレンジしたトイレで初めて、ウンコが出ました。
泣きそうになる私。
トイレでウンコが出たというだけで。
最後のミッション
そして、最後のミッション、「外のトイレでも出来るようになる」です。
これは大変だったけど、1週間くらいで出来るようになりました。
いや、大変だったんだけどね!
私もだけど、保育園の先生も。
お迎えの時に「トイレで成功したんです〜!」って言われた時は手を取り合って喜んだわ。
本人のタイミングで
トイトレ全体を通して、「本人がやりたいと思ったタイミングで波に乗ると、スッと出来るようになる」ということがよくわかった。
そして、ある程度大きくなったら、1回コツをつかむとそこからグッと出来るようになるということも。
逆に、大きくなり過ぎているが故に、今までの方法(オムツで放尿)を手放しにくくなっていたという説もあるかもしれないけれども。
まぁとにかく、トータルで1ヶ月くらい、グッと詰めてやったらマスターできました。
トイトレあるあるの、トイレ出来たらシール貼るもやりましたよ!
即興で作った時があって(その時どうしてもオシッコしてほしかった)、それをずっと使い続けていた。

「れ」が壊滅的・・・
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