
こんにちは、ドクダミ淑子です。
子どもが4歳になって、日々色々な事件が起こりながらも、なんだかんだで安定してきたな・・・と思う、今日この頃。
そして、この時点で下の子が生まれたりしたら、あと4年は「安定の逆*1」の状態が続いているのか・・・と思うと、2人以上子育てしているママは本当に気が休まらないなと尊敬する。
そんなこんなで一人っ子の我が家は色々と安定しつつも、ここから先はもう少し「私が教え諭す力」みたいなものが問われるなということも感じ始めている。
ママへの愛でどうにかなっていた時代から
なんていうか、今までは「子どもは無条件でママが好き」でどうにかなっていたと思うんですよね。
「なんだかんだ言って、ママが1番」みたいな。
んで、そのママへの愛で、「ママが言うことは絶対に正しい」みたいな感じにもなっていた。
でも、知恵がついてくると、「ママが言っていることは間違っているかもしれない」とか、「お友達のママのやり方の方が正しいかもしれない」とか、「自分の理屈の方が筋が通っている」とか、そういうことを考え始めるじゃないですか。
そういう年頃だなと日々感じることがある。
私は割とそういう思考が働く人間で、小さい頃から大人を見くびっていたり母がキーっとなるのを冷めた目で見ていた人間なので、年中さんくらいからもうそういう風に「自分とママとを別で考える」みたいな風になるんだろうなと思っている。
そういう風に思う時もあれば、まだ「ママ―!」って感じもあって、どっちも可愛いし嬉しいんだけどね。
小学生へ向かうのか
そんな感じで、いよいよ幼児期の育児が終わろうとしているのを感じる。
そりゃそうだ、あと2年とちょっとで小学生だからな・・・
・・・って早っ!
つい最近まで赤ちゃんだった気がするんですけれども!?
まぁ、35歳で産んで、私も今年40歳になるから、そういうことよねと納得する。
今となっては、言われるがままに公園を真っ暗になるまで彷徨っていたのも、バスボールを毎日買って「みんな富豪なの!?」と騒いでいたのも、いくら言ってもお風呂に入らなかったのも、狂ったようにシールブックをやり続けていたのも、抱っこやおんぶが重すぎたのも遠い昔のようだわ。
今も知育ワークはハマるとめっちゃやって、2日で1冊くらい終わらせてしまうんだけれども。
そういう、日常生活に関する時間の意識みたいなのは、特に転園してからしっかり身に付いた気がする。
小規模園は、自分達が最上級生だったし、先生方もみんなとても優しくて可愛い90%・しつけ10%くらいで育ててくれたからな・・・
今の園は2歳児クラスでもわりときっちりしていて、見ていると差を感じる。
でも、先生がめちゃくちゃ可愛がってくれる小規模園に通っていたことも、うちの子には良かったなと思っている。
まぁ、そのへんの「ゆるさ」がこれから小学校の集団生活を送るにあたってのハードルになることは確かである。
うちの子は教育面では全く問題ないんだけれども、規律と情緒ではちょっと課題が見られるので、まぁその辺は私と先生で面談したりしつつ、親として、子どもと、あと自分の面倒臭がり精神と向き合いながら、あと2年シフトチェンジしてやっていこうかなと思います。
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*1:「不安定」というとなんか不穏なニュアンスがあるかなと思ったのでこういう言い方をした。決してネガティブな状態ばかりでもないんだけれども、ドタバタしていたり悩んだり苦しんだりという状態のことを表現したかった。