
こんにちは、ドクダミ淑子です。
子どもが、色水を注いでソートするゲームにはまってしまったという話を書きました。
まぁこれが広告が多くてですね・・・広告を見るとアイテムがもらえるとか、クリアするたびに広告が流れるとかもあって、とにかく広告を流す。
広告を流せばアイテムが貰えると学習してしまい、自分で考えるより広告をとなってしまい、しかも広告が「10キロ以上痩せたい人必見!(人体模型に筋肉に張り付いたベタベタが溶ける動画)」みたいなのばかりでして・・・
別のゲームを探すか、有料で広告なしにするかと悩んでいました。
同じ頃、私のポイ活アプリのミッションで、「これをクリアしたらポイントやるで~」と出てきたものがあり、子どもに隠れてこっそりやっていたものがありました。
そしてこっそりやっていたつもりなのですが、子どもって目ざといですよね。
いつの間に見つかって「まるのゲーム」と言い出しました。
ウォーターソートは「おみずのゲーム」なので、これは違うことを言っている・・・
そして私がやっているのは、「まるのゲーム」と言ったらそうかもしれない。
というのが・・・LINEポコパンタウン。
パズル系が好きみたいです
我が子は、知育ワークとかが結構好き。
平仮名を書いたりする練習よりも、迷路・まちがいさがし・てんつなぎ等のパズル系が好きなので、わりとそっちをやらせています。
平仮名は読めるし、足し算もパパとやってる知育アプリやおもちゃ屋さんでパウパソコン試していると出来てる感じがするからな。
迷路で運筆鍛えれば、平仮名も数字も書けるでしょ!
そんな感じなので、わりとパズルが多いかな。
意外と勉強にもなる?
私がコツコツ進めてきたポコパンタウンをレベル1から再びやり出すことになりました。
これがなかなか、難しい。
子どもとしては、気になるところをポンポン押したくなるから、思いつきでクリア条件に関係ないところばかりに気を取られてしまったり、ボムが出来たらすぐに押したがってしまって、ボムを複数まとめてタップした方が効果が上がるのにと思うシーンも多く、なかなかクリア出来ない。
・・・んだけれども、意外と勉強にもなるかな?と思うこともありました。
目標を意識する
クリア指標がステージごとに変わるので、目標を見定めつつ動くことが大切です。
毎回「今回のミッションは・・・」と確認してからスタートしていたら、プレイ中も目標が書かれている右上を時々見るようになってきました。
見通しを持つ
これはまだまだ修行中だけど、先々のことを考えながら進めていくことを意識し始めた気がする。
失敗してもまたチャレンジする
これもまだまだ難しいけど、失敗したステージを避けるのではなく、「今回の失敗の原因は」「どうやったらクリア出来るか」とか考えて再チャレンジ出来るようになれるといいな。
あれ・・・非認知能力ってやつ、伸ばせるのかも?
あとは、プレイできる回数に制限があるので、「ゼロになったらおしまいにしよう」とか言って区切りをつけやすくなる。
パパにクローバーをおねだり
そんな中、プレイするために必要なクローバーがなくなってしまう事件が起きました。
原因はその前にママが消費していたからなんですけどね・・・
仕方がないので、他のLINEユーザーを招待してクローバーを稼ぎます。
パパと私の家族をポチーっと。
するとですね・・・パパも始めてしまいました。
クソッ、招待し続ける作戦が・・・
でも、クローバーをおねだりできるようになるから、まぁいっか。
クローバーを送り合う仲
そんなこんなで、ママ&子どもチームとパパチーム(1人)は、クローバーを送り合う仲になりました。
なんかそれで思い出したのが、付き合っている頃の話。
そういえばこういう感じで、ツムツムだかLINE POPだか忘れたけれども、2人でハートを送り合ったり、足りなくなったら「おねだり」していたなぁ・・・と懐かしくなった。
それももう、遠い昔みたいな話なんだけれども、子どもが生まれて大きくなることで、再び同じようなことが出来るっていうのがもう・・・私の成長&子どもの成長を感じるよね。
スマホを使われる日は続く
そんなこんなで、子どもにスマホを使いたいと言われるのは継続中です。
クローバーに限りがあるから、区切りはつけやすいんだけど、あまりスマホに意識を行かせない様に、私自身が子どもの前でスマホをいじるのは最小限にしています。
そんな感じなので相変わらずLINEの返信は遅く、SNSのコメント返しも滞り中。
まぁでも、子どもとの時間を大事にするにはスマホはなるべく遠ざけた方がいいよね・・・
私もスマホ中毒になるのを防止できるし、とりあえず当面は、私と4歳のスマホは共用でいこうと思います。
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