こんにちは、ドクダミ淑子です。
最近、パウ・パトロールの過去作を見るために、ゲオに通っています。
通っています、と言ってもゲオは旧作14泊まで借りられるので、2周間に1回ペースでの通いですけど。
普段は子どもとお店に行って一緒に選ぶのですが、先日は、子どもとパパが公園に行っている間に私が返却&レンタルに行きました。
お、マイティ・パウシリーズが一部旧作になっているじゃないか!
でもこのライバール市長が暴走する話も面白そうだな。
・・・と色々と見ていたら急に、きました。
便意が。
出かかったり引っ込んだり
うわ・・・この近くにトイレないのに、ヤバいな。
普段からトイレが近かったり急に「来る」私は、自宅付近のトイレの場所はしっかり把握しています。
ここだったら、あのスーパーかあのコンビニかあの公共施設か・・・
とりあえず、パウパトはまた今度にしよう、平日に子どもと2人で来てもいいし。
そう思いながら急いで店を出て、最寄りのトイレに向かっていると・・・引きました。
便意が。
なんでやねん!?
本気じゃなかったなら、パウパト借りて行けばよかった。
・・・とちょっと腹が立ったのですが、改めて考えると、これはあの現象だったのだなと思いました。
いわゆる「書店に行くと大がしたくなる現象」。
いつも催すのです
伝説の、「書店に行くとトイレに行きたくなる人間がいる」というものなのですが、私の場合、書店だけじゃなくて、レンタルビデオ(DVD店)でもこれが発動するんですよね。
・・・っていうか、レンタル店だけじゃなくて、図書館でもそうなる。
地元の図書館の和式トイレで何度大便をしたことか(ほぼ毎回)。
和式トイレだと、いつもよりもがっつり見えるしがっつり臭うよなと何度思ったことか(嗅ぐなさっさと流せ)。
まぁそんな感じで、図書館と書店はもれなくトイレに行きたくなる性質なのですが、レンタルビデオ店でもそうなんですよね、そういえば。
夫がTSUTAYA大好きマンで、付き合っている時代、何度夫をTSUTAYAで待たせてトイレにいったことか。
まぁ、出てスッキリすることは良いことなので、あんまり気にしていなかったけれども、周辺にトイレのないこのゲオだと、ちょっときついな。
万全の体制で臨まねば。

現象に名前がついている
それにしても、何が原因なんでしょうね?
書店の場合は「インクのにおいで催すのでは」みたいな説があったけれども、あそこは純然たるDVDとゲームのみのお店だし。
ホコリとかなのか、それとも本とかDVDとかの縦長のものがずらっと並んだ画に私の脳みそが刺激されるのか・・・?
さて、ここでやっとGoogle検索をしてみました。
これはどうやら「青木まりこ現象」という名前がついているようです。
ここでもやはり「書籍のインク説」が書かれていましたね。
そして「レンタルDVD店 便意」でも調べてみましたが、同じ感覚の人も発見しました。
こちらではインクではなく「ある種の興奮状態で腸が刺激」と書かれていました。
まぁ、確かにそれはわからなくもない。
ただ、私の場合、もう反射的に「ここは便意を催すスポットですよ」とインプットされているからのような気もしなくもない。
パウパトはさぁ・・・そこまで興奮しないから。
子どもはどの話を好きかな?って思いながら、ワクワクしているだけだから・・・ってワクワクしているか!
もう、この辺は40年近く生きてきてそれなので、一生付き合っていくしかないなと思う。
ゲオはちょっと危険な場所にあるから、対策をしっかりして(行く前に出して)行かなきゃな。
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