ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

賞味期限の感覚

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

クソ嫁なので、年末年始に帰省すると、義母宅の冷蔵庫の賞味期限をチェックしています。

なぜなら、期限切れのものが山ほど出てくるからです。

 

 

数字で全てを判断する夫

私はもともと、わりと賞味期限については緩い感覚の持ち主で。

夫が1日でも過ぎていようものなら、バンバン捨てるタイプなんですけれども、それを「いや、賞味期限っつーのは美味しく食べられる期間だからさ。1日2日過ぎても品質に問題はないから」とか言って何とか食べようとしていたんですけれども。

 

でも、義実家に行ってその意味がわかりました。

 

「いやいや、賞味期限だとしても、切れすぎィ!」と思うようなものがバンバン出てくるんですよね。

 

焼肉のタレ(未開封)、1年前とか。

 

これは数字で全てを判断して、過ぎたら捨てると機械的にやらないと、「ほら、賞味期限ってちょっと過ぎても大丈夫やから・・・1年前やけど未開封やから・・・」とか言い訳しながらバンバン期限切れの食材を出してくるんだろうな。

 

 

期限がないと無限に保存

義母に関しては、期限なんてあって無いようなもので、刺身だって3日くらいは冷蔵庫に入っている。

そう、賞味期限という数字がなければ永遠に保存されると思っているフシがあるのだ。

いや、刺身もパッケージに書いてあるけどね・・・

 

・・・ということで、半年に一回、帰省直後に冷蔵庫チェックをする。

半年前にもあった記憶がある漬物とかを見ると、「気のせいだよね」と思うけれども、多分漬物は無限に保存できるジャンルに入っていると思う。

 

マジで危ない。

まだ子どもは冷蔵庫を開けたりしないし、何かを勝手に食べるということはないけれども、今後大きくなって、子どもと義母だけのタイミングで何かを出されると大変まずいことになるかもしれない。

 

 

賞味期限の感覚を改める

そんなこともあって、私もわりと甘かった賞味期限の感覚を更新した。

 

もう、日にちが過ぎていたら、捨てよう。

いや、捨てる前に「当日食べられるなら調理する」としているけれども、そもそも期限切れまで使っていないものなんて、当日も調理する気がないものが多い。

ごめんね、買ったのに・・・と思うけれども、そう思うならさっさと食べればいいのだ。

 

「賞味期限が切れているけれども、匂いを嗅いだら大丈夫そうだから」というのは、自分の感覚を過信しすぎている。

特に子どもがいる中なので、過ぎたら捨てる・過ぎる前に食え!の精神で行こうと改めました。

 

義母よありがとう。

 

 

豆板醤は何年行けるのか

さて、そんな義母の冷蔵庫からは、賞味期限が2023年の豆板醤の瓶が発見されました。

豆板醤といえば麻婆豆腐

 

「ほら、スパイス類って期限とか関係ないから・・・」とか言う義母。

何が「ほら」なのかわかりませんが、まぁたしかにスパイスなら腐るとかないのか?

唐辛子とかだろうし・・・

 

また感覚が狂う!

だいたい2023年が賞味期限ということは、買ったのはいつで初回開封はいつなのだろうか?

唐辛子だから虫はわかないとしても、唐辛子だって永久保存出来るわけではないぞ?

 

・・・と思ってGoogle検索してみたら、こんな回答がありました。

 

粉系調味料なら5年くらい平気で使いますが、豆板醤、甜麺醤なら2~3年かな。 冷蔵庫保管なら5年でもありかも。

 

何が正解なのだろうか・・・

 

もうわからなくなるけれども、そうやって「まだ大丈夫、まだ大丈夫」を繰り返していたらいつかとんでもないことになると思うので、心を鬼にして、「数字は嘘を吐かない」と言いながら整理整頓をしようと思う。

 

 

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