こんにちは、ドクダミ淑子です。
先日、社内で勉強会を開催しました。
出席できない人のために、Zoomのレコーディング(録画)・・・っとして、後で発行されたURLを見返しました。
話者は私なので、主に私の顔とスライドが投影されています。
確認しながら、思いました。
「私ってマジでブスだな・・・」と。
質疑応答で質問を受けて腕組んで天井見上げる時の顔なんて最悪で、鼻の穴もデカいし、首元もだぶついている。
サムネみたいになっている冒頭の顔も気が抜けているのでさらにブス。
こんなの共有したくないぜ・・・
あともう1つ、思いました。
「顔はブスだけど声はいいな」とも。
自分の声について語る
そう、私って自他ともに認めるブスなんですけれども、声については他の人からも褒められることが多いんですわ。
「良い高さ」「落ち着いている」「知的」と。
要は結構低めなんですけれども。
ただ、低いだけでもないらしく、1度だけ「低いようで高いようでもある」と言われたこともある。
「1/fゆらぎというか・・・なんか不思議な感じがしますねぇ」と言われたこともあって、その社長はちょっと変わり者だったので「また変人社長が変なこと言っている」とか思って流していたけれども、自分の声を時々聞くと、なんだかわかるような気がする。
低さの中に高さが混じっているというか、なんか2人が同時に喋っているようにも聞こえるのだ。
これは普段から常に「裏声」で喋っているからかもしれない。
昔、教職の授業で「声がくもっていて届きづらい」という指摘を受けて、腹から声を出すようにしたら全然違う声質だった。
なんか私の「地声」はどこにあるんだろう?と時々よくわからなくなる。
顔出しナシで仕事したいぜ
そんなこんなで、色々と語ってみたけれども、改めて顔と声を確認して「私の武器は声だな」と思った。
逆に顔は武器にならんので、できるだけ顔出しナシで生きていきたいな・・・とも思ったけれども、それは私の職種では難しいので、顔はマスクで隠すなど最小限にしつつ、半分隠した顔+いい声で今後も生き抜いていきたい。
マスク社会、私みたいなブスにとってはマジで喜ばしいわ・・・
ネットの世界での声出しについて
あと、改めて思ったんだけれども、私の声ってあまり誰かに似ているというのがないかもしれない。
いや、そもそも声って人それぞれだけどさ・・・
時々、Twitter(現X)でのスペースとかに参加したいなって思うこともあるんだけれども、喋ったら私のことを知っている人は一発でわかるだろうなと思った。
喋り方も割と特徴があるし。*1
改めて自分の声を聞いて、「これは一生顔出し・声出しナシでネットの世界では生きていった方がいいな」なんてことも思った。

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*1:普段は割と山瀬まみみたいな喋り方だったりするし、無駄に笑う。ゲームで私のモノマネを他部署のおじさんにされたことがあったけれども、ずっと笑っていた。