ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

ドレミの伏線

 

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

子どもとヤマハ音楽教室に通い始めて2ヶ月くらいになりました。

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月3回なので、まだ5回くらいしか行っていないんだけど、それでもめちゃくちゃ楽しいし子どもの成長を感じる。

まだ、先生がお話している間に私語をする時もあり母は課題を感じているけれども、子どもは楽しそうだし、お友達の名前もちゃんと覚えてきた。

 

このまま続けて、エレクトーンか電子ピアノを買うことになると思う。

私も久しぶりに弾きたくなってきたからちょうどいい。

 

さて、そんなヤマハ音楽教室。

今まで楽しくリズムとか鍵盤叩いたりとかやっていましたが、いよいよ「ドレミ」が始まりそうです。

 

 

伏線が出てくる

子ども達はもちろん気づいていませんが、大人にはわかるもの。

最近、『ドレミのおたまじゃくし』という新曲が始まりました。

 

今はまず歌を覚えるフェーズなんだけど、これ1ヶ月後には「ドレミ」をエレクトーンで弾くやつになるだろ!って内容なのです。

先生はもちろんそのつもりでやってるし、ママ達もそれに気づきながら一緒に歌っている。

 

そんなんだから、大人側の私は楽しみで仕方がない。

 

「やっとドレミか」という気持ちと、「え、もうドレミ?」っていう気持ち、どっちもある。

そして、生まれて始めてドレミを発見する子どもを想像すると、今からその現場に同席できることにワクワクドキドキしている。

 

 

わかっていても楽しいのは

我々大人達は、内容はわかっているものの、とても楽しみなのは、半分子どもの視点になっているからだと思う。

 

わかっているママの視点と、まだ知らない子どもの視点と・・・両方楽しめるから、両方楽しい。

これはきっと、初めてジブリ映画を観る時とか、初めてディズニー映画を観る時とかにも味わえる感情だと思うけど、子どもが生まれて初めて接触する瞬間に立ち会えるのは、親としての楽しみの1つなのだなぁと思った。

 

 

半分以上、ママの趣味

そんな感じなので、改めて「これは私の趣味だわ」と思った。

子どもは私の趣味に付き合ってくださっているだけ。

 

今のところ楽しくやっているけど、もしも子どもが楽しくなくなったら、スパッと撤退しなきゃ行けないな・・・

 

そんな風に覚悟を決めながらも、親子で一緒に楽しんで、家に帰ってきてからも音楽を流したりと、とりあえずヤマハライフを満喫しようと思っています。

 

ドレミのおたまじゃくしの歌は子どももお気に入りで、お気に入りだからこそここから広がる音楽の世界が楽しみになってくる。

 

 

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