ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

家族の似顔絵展に参戦する

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

子どもが3歳になって、また一つ、子育ての楽しみが増えました。

 

それは何かというと、母の日や父の日の似顔絵展です。

 

 

大切な家族の似顔絵展

スーパーや商業施設に、母の日・父の日シーズンになると似顔絵が展示されているのをご存知でしょうか。

私はご存知でしたけれども、あまり意識をしていませんでした。

 

あれは少し前に紙が配布されていたり、近隣の幼稚園や保育園に書いてもらったりしているのです。

 

母の日シーズン付近で、近所の商業施設での展示があるのを見つけたのですが、迂闊にも締め切りをスルーしてしまいました。

 

でも、そんな中1つだけ大型書店で当日に似顔絵を描くコーナーが設置されてたのを発見して、子どもにその場で描いてもらいました。

一緒に写真を撮ってもらったりして、めちゃめちゃ嬉しかった!

 

 

父の日はスルーしないと決意

「これは父の日は絶対にスルーせずに参加してやるぜ!」と私は決意し、よく行くスーパーとよく行く商業施設で用紙をゲットしました。

そして、平日夜の帰宅後やお風呂上がりの時間なんかを使って「今日はお絵かきしようか」子どもに似顔絵を書いてもらい、2枚完成させました。

 

1枚は勝手がわからなかったのか「ぱぱ、ってかいたよ」と言われた。

黒いクレヨンでふにゃっとした文字らしきものが書いてあって、ちょっと丸みたいなものが書いてあったので、多分本人的には「パパという文字を書いてください」という指示だと思ったのだろう。

 

ちょっと言い方ミスった・・・でももう1枚ある!

2枚目は「パパの顔を描くんだ」ということがわかったのか、うすだいだい(肌色)で輪郭を描き、目や鼻のようなものもしっかり付いていました。

なぜか髪の毛が緑色だったのは気になるけれども。

 

そして私が名前と年齢を書いて、完成です。

 

今回は絶対に締め切りを過ぎんと誓い、1週間ほど前に提出しに行きました。

 

提出しに行くと係の人たちがすごく褒めてくれるんですよね。

「うわぁ!上手ねぇ!」とか。

スーパーの人なんて忙しそうなのに、「すぐに飾るね」なんて言ってくれて、子どもも嬉しそうで、もうそれだけで幸せ。

お礼にとお菓子をくれるところもあったりして、もうこちらがお菓子を差し上げたいぐらいなのに!という気持ちになりました。

 

描くだけでめちゃめちゃ楽しかったし嬉しかったんだけど、しかもそれを展示してくれるっていうね、さらなるハッピーの連鎖。

写真はイメージです。

 

展示で毎日がさらにハッピーに

ここまでで「描いてよかった」とか思っているんだけれども、そこからさらに展示してくれますからね。

もう幸せメーター振り切っちゃうよね!

子どもと出かけるたびに、展示してある絵を見て「上手だね」と話して、ちょっと誇らしげな顔の子どもを見られるんですから・・・そりゃ、いつものスーパーでちょっと高い果物なんかも買っちゃうよね!

 

土日に、パパとママと3人でお出かけした時には、子どもがパパの手を引いて「自分が描いたの!」としっかり展示してある場所まで連れて行って紹介していました。

うわぁ・・・何それ!

私もやって欲しかったぁ!(提出し忘れたのは自分)

来年は絶対に逃さずにママの似顔絵も描いてもらう!という決意を固くしたのでした。

 

 

子育ての楽しみがまた1つ増えた

こういうのを見ていると、(企業の策略かもしれないけれども)子育てをしているからこそ楽しめるものって沢山あるよな・・・と思う。

今まで「おとうさん・おかあさんの似顔絵展」なんてあまり気にしてみたことはなかったもん。

それが「我が子が描いておる!」となると俄然気合が入る。

 

なんなら、この前一人でいた時にめっちゃ見たりもした。

「知ってる子いないかな」とか思って探しちゃったり、「あ、この子達きょうだいなんだ。お父さんは眼鏡をかけているのか」とか、ニヤニヤしながら見てしまった。

 

来年は年中さんになるから、もしかしたら自分の名前も書けちゃったりするのかな・・・と思いながら、もう少し父の日の展示を見る日々を楽しんでいこうと思います。

 

 

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