ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

一輪車で移動していたあの頃

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

LUUPなんていうものが、都会のあちこちで見られるようになってきました。

 

私は最近見るテレビ番組と言えばEテレかYouTubeキッズかという生活をしていたので、LUUPの存在をよくわかっていない、というか、今これを書いている瞬間も「読み方って”ループ”でいいんですか?」みたいな状態。

・・・調べたら「ループ」で合っていた、よかった。

 

懐かしのキックボードが電動で、しかも時速20kmで動くそうですね。

しかもそれを歩道で走って違反切符切られた人がいたりするようで・・・・

 

 

あなたが「車道走るの怖いっす」と思うのと同時に、歩行者は「歩道走られるの怖いっす」と思われているんですけれども。

まぁ、そういう「相手の(特に弱者の)立場に立って考えられず、自分が弱者だと主張する人」がこういうものに乗りがちなんだろうな・・・と思う。

そんなに電動のものに乗りたいなら、電動シニアカーとか使って欲しい。

 

しかし、あの平成前半に流行った「キックボード」が電動化して令和の時代に「LUUP」なんてオシャレな名前になって生まれ変わってくるなんて・・・と、オバチャンはびっくりしてしまいます。

 

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小学生時代の移動手段は

小学生の時は移動手段が「自転車」でした。

 

ただ、その自転車も行っていいエリアに制限があって。

田舎の小学校では、学区内を細かく「地区」で区切って時々集会をしていたのですが、自転車に乗れる範囲が学年ごとに決まっていました。

 

  • 低学年は、自分の住んでいる地区まで
  • 中学年は、自分の住んでいる地区+隣接する地区まで
  • 高学年は、学区内

 

「学区内」っていうと、学校まで最長4キロ(バス通学の子がいた)ですから、一気に行動範囲広がりまくるんですけどね。

まぁ、遠すぎて行きたくないって感じでしたけど。

 

しかも私の住んでいたのは「〇〇台団地」みたいな、いかにも「山切り開いて住宅地にしちゃいました」みたいな場所ですから、学区内であっても坂道多すぎて自転車移動は大変だったりする。

ギアというものを知ってから格段に便利になりましたが、ギアなし自転車では過酷な感じでした。

 

そんなわけで、女子の間での移動手段として、わりと早い時期から「一輪車」が普及していたのです。

 

 

一輪車に乗りたい

一輪車と言うのは、乗るための技術が必要です。

自転車よりもさらに車輪が1つ減りますから、バランスを取りながら立つのも、そのバランスをキープしながらこぐのも大変なのです。

 

小学校にあった一輪車でたくさん練習して、ある程度乗れるようになってから、一輪車を買ってもらいました。

 

そこからは、同じ住宅地の中にある友達の家には一輪車で行っていました。

 

歩いた方が早いのに・・・あの情熱は何だったんだろうか。

 

 

ローラーブレードとかキックボードとか

一輪車移動ブームと平行して、キックボードとかローラーブレードとかもあったな。

 

あまりスピードが出ると危ないけど、小学生の時はその辺緩かったというか、何も考えてなかったというか・・・親はどうだったんだろうか。

 

って、あのキックボードが電動になったんだな・・・

しかも、おしゃれな移動手段みたいな感じで。

 

そう思うと、20~30年前のものが「今」に繋がっているんだなとしみじみしてしまいます。

 

そのうち、電動一輪車でとかも出てこ・・・ないか。

 

 

今週のお題「懐かしいもの」

 

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