ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

【感想】バチェロレッテ・ジャパン 女の決断力・男の包容力

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

毎週金曜日は、バチェロレッテ・ジャパン。

私の夫は、いまいち覚えられていなくて「バチェラッテ」って言うんですよね。

うん・・・わかるけど・・・でも違うんだ!!

 

あと、私が鑑賞中の時には出かけたり別室にいることが多いんですけど、だいたい鑑賞部屋に入ってくる時は、ローズセレモニーの真っ最中なんですよね。

そして「いつも同じことをしている」って言うんですよ!

うん・・・わかるけど・・・でも違うんだ!! 

ローズセレモニーは最終的な「結果」であり、そこに至るまでの「過程」が面白いのだ・・・!と一生懸命主張しているのですが、なかなか伝わらない。

 

だから夫にとっては、「いつもバラを渡しているバチェラッテ」なんですよね。

まぁ、ハマっていない人にはその程度の認識なんだよな・・・と思うことにしましょう。

 

夫の良いところは、自分が好きではないことでも、受け入れてくれることなんですよね。

ということで、金曜~土曜朝で鑑賞終了。

今週末は『鬼滅の刃 無限列車編』も観るからね、忙しかったわ。

 

・・・さて、そんな余談は置いておいて、バチェロレッテ・ジャパン5話&6話。

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写真は公式Twitterより引用

 

ここから感想、行ってみましょう!

 

※ネタバレ要素も含みますので未視聴の方は読んじゃダメだぞ!

 

1話~4話の感想はこちらからどうぞ。 

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萌子さんの決断力

1~4話でも思っていたけど、萌子さんの決断力、本当に半端ないなと思いました。

 

二人でデートしている時に、走ってきて、「僕にチャンスをください!」ってストールンローズを渡してくれる人が出てきた時に、きっぱりと断るんですよ。

断っても、泣きながら「嫌だ・・・」ってまだ渡そうとしても、それでも断るんですよ。

 

この決断力が、すごいなって思う。

決めたことは、誰が何をしても、揺るがない。

 

ローズセレモニーの直前に「ちょっといいですか?」と言う牧野さんの言葉にも、揺るがない。

まぁ・・・あれは私も「ハァ?」って思っちゃったけど。

  

そんな萌子さんが、2on1デートで決められなかったのが印象的で。

「決められない」というのがハッキリしたんだろうな。

 

 

男性たちの包容力

1~4話でもだけど、誰かが悲しんでいる時に、スッと寄り添える人って素敵だなぁと思う。

ローズさんはそのへんが本当に上手いし、素敵!

イベントオーガナイザーの藤井さんに真っ先に寄り添ったのもローズさんだったな。

マラカイさんも、男同士の時には素敵な部分を見せていたんですよね。

萌子さんにはなかなか見せていなかったけれども。

 

そういうシーンを見てきたからか、ナインティナイン岡村さんの器の小ささが目立つんですよね・・・

前から「すぐ羽織らせる」とかいじっていた牧野さんが帰った時には、最後の言葉に対して面白くもないツッコミするし、相変わらずグイっと抱きしめに行けるローズさんには嫉妬しているっぽいし、萌子さんが2on1のルール破ったことに対してネチネチ言うし・・・

いやいやいやいや、「あの萌子さんが決められなかった」んですよ!

今まで見てたら、「あの萌子さんが決められないってことは、本当に決められないんだな」ってわかるでしょ?って思ってしまった。

 

SHELLYがいなければ、地獄のMCタイムだった。

ガラガラ声じゃなくなっていて、本当によかった。

 

 

「好き」と言うことは両刃の剣

SHELLYは「ちゃんと好きって言ってくれる人がいい」と言っていましたが、「好き」って両刃の剣だと思うんですよね。

 

もちろん、「好き」って言わないと伝わらない。

余談だけど、私の中では「手紙を読む人は落ちる説」っていうのがあるんですよね。

バチェラー1~3を見ていても思うんだけど、 手紙を書く人って、言葉で上手く「好き」を伝えられなかったことを書いて伝えようとする人なんですよね。

でも、こういう場では、ちゃんと会ったときにアピールできないと、なかなか難しいんじゃないかな。

そのチャンスを生かせなくて、あふれる思いをお手紙に書いちゃうんだろうけど。

そして、私も仮にバチェラ―に出たとしたら、上手くアピールできなくて、あふれる思いをお手紙に書いちゃう派なんだろうと思うけど。

 

バチェラ―もバチェロレッテも、あまりよく知らない状態で集められて、「決断」をしながら「恋愛」「結婚」を考えていく番組だから、回が進むにつれて「恋愛相手・結婚相手として好き」なのか?っていうことに迷い出すんですよね。

 

・・・ということを、ちょうど1年前くらいもバチェラーを見ながら思っていた。

バチェラ―の時よりも、男性たちが本当に「好き」と思っているように見えるのは、萌子さんの人柄ならではなのだろう。

バチェラ―3とか、「みんな、このバチェラーと結婚したいとか思ってないだろ!?」って思ってしまったもの。

 

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そして、「私はあなたが好きです」って言われると、安心する一方で考えてしまうのです。

「この人は私を好きと言ってくれているんだけど、私はこの人を好きなのだろうか?」と。

そして、萌子さんはそこで答えを出してしまうこともある。

「あ、この人は私こと好きって言ってくれているけど、私はこの人のこと別に好きじゃないや」と。

 

6話を見終わって、残り3人。

残っているのは、萌子さんに「好き」って思いを伝えていて、萌子さんも「好き」と感じる人なのだろう。

その「好き」っていうのは、三者三様な気がするけど。

 

  • 自分と似ている人、ビジネスパートナーにもなりそうな「好き」
  • 温かく包んでくれて、一緒にいるとリラックスできる「好き」
  • 自分と違う感性を持っていて、違いに惹かれていく「好き」

 

7話では一体どんな展開で、誰を選ぶのか・・・

 

ああ、また来週の金曜日が待ち遠しいです。

 

 

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