ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

【感想】バチェロレッテ・ジャパン 自信と芯のある男女たち

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

始まりましたね!

 

『バチェロレッテ・ジャパン』が!

写真は公式Twitterより引用

 

私は、金曜日の夜に帰宅して、うきうきしながら第1話を見て、土曜の朝に早起きして第2話~第4話まで一気見しました。

スマホで見るよりも、テレビの大画面で堪能したくてね。

おかげで眠くてさっきまでお昼寝してましたわよ。

 

・・・ということで、4話までの私の感想をお送りします!

 

※ネタバレ要素も含みますので未視聴の方は読んじゃダメだぞ!

 

 

萌子さん、好きになる

今までバチェラーのシーズン1~3を見ていたんですけどね、「バチェラー素敵!私も参加したい!」とか思わなかったんですよね。

 

特に私はシーズン3から見始めたクチなので、「友永さん・・・へぇ・・・そこ選ぶんだ・・・ふぅん・・・」「家族仲いい人じゃないとダメなのか・・・それ応募段階で書いておけよ」とか、ちょっとひねくれ目線になっていたんですね。

そういう影響もあってか、その後観たシーズン1・2のバチェラーに対しても、「へぇ・・・ふぅん・・・あっそう」な目線が抜けなかったのかもしれない。

 

しかし今回はですね、単純に「萌子さん素敵!」って思ったな。

正直最初は「スポーツトラベラーってなんやねん!」って思っていたんですけど、その鍛え抜かれたボディを見て、「ああこの人ガチ勢や」って思ったし、笑顔が可愛いし、話す言葉もわかりやすく、自分の色眼鏡で見ずに相手をちゃんと理解しようとする姿勢とかなどなどが、この人好き!ってなった。

 

ただ、他の人からは「鋭い質問をポンポンして怖い」みたいなご意見もあるみたいだけど、私はバチェロレッテとして、ローズセレモニーでジャッジしなければいけない立場なんだから、ちゃんとそのへんは見極められるような質問をする方がいいと思うんですよね。

 

就職や転職の面接とかだと、「当たり障りのない質問されて、ちゃんと答えられたと思ったけど、内容としては不採用だった、納得いかない」みたいなやつあるじゃないですか。

そういうのではなく、ちゃんと納得して落とされるっていうのはいいなと思った。

イベントオーガナイザーの藤井さんとか特にね。

 

 

「芯」「本質」ってなんだろう

そんなバチェロレッテが仕切る今回なので、4話終了時点までで言うと、「本質」とか「芯」とか「軸」とか「アイデンティティ」とか・・・自分の中心にあるものが見える人が残っているように思えた。

 

自分自身の思考とか理想像とか、「自分は何を大事にしていて、どう生きたいか?」みたいなやつ。

 

今までの私の人生で出会った人の範囲だけど、こういう会話をするのが苦手な人って多いんじゃないかなと思う。

 

そして、得意だと思っている人も、「オレ、本質を見極めたいんだよね。だからアメリカに行って~」みたいなことを言うじゃない?

んで、萌子さんみたいに「あなたがアメリカに行って見極めたい『本質』って何?」とか言うと、「いや、本質は本質だよ。本物をちゃんと捉えるっていうか・・・」とかごまかそうとする人が多い。

そして「それって辞書的な意味だよね?たとえばどういう時に本質って感じる?」とか責めちゃうと、「ああ、この人面倒臭い!」とか「怖い」ってなっちゃう。

答えられないから。

 

だから、「オレ、本質を見極めたいんだよね。だからアメリカに行って~」とか言う会話に、「すご~い♡」みたいな返事をする人が好まれるわけで。

 

今回のバチェロレッテでは、そういう質問がバンバン飛び交うのが、私には心地よい。

 

 

ローズをもらえた人/もらえなかった人

そういう萌子ジャッジの件で言うと、藤井さんと杉田さん(スギちゃん)が対照的で。

 

藤井さんは、ペラペラとよく喋る。

喋るけど、その内容は特に無い。

 

杉田さんは、上手く喋れない。

はじめの方なんてコミュ障そのもので、「もっとゆっくり喋って」的なことまで言っちゃうし、それでも上手く伝えられない。

 

でも、ローズをもらえたのは杉田さんで、もらえなかったのは藤井さんなんですよね。

 

ここは、ちゃんと見ているなって思った。

杉田さんの場合は、内に秘めた思いを言葉にするのが苦手なだけで、考えていることは沢山あるし、言いたい事も沢山ある。

藤井さんの場合は、私にはその真逆に感じた。

 

そしてスギちゃんは、回を追うごとに慣れてきたのか言葉でも少しは表現できるようになってきて、そして萌子さんはその内面を知るたびに興味を持っていく・・・

 

今後彼がどうなっていくのか、楽しみだな。

 

 

ナイナイ岡村さんはどうなの?

そんなことを考えながら観ていたのですが、ちょいちょい挟まれれるMCの3人が気になるんですよね。

ガラガラ声のSHELLYは一旦置いておいて・・・私が気になったのはナインティナインの岡村さん。

 

50歳独身の岡村さんは、過去に色々あって、最近も「コロナ風俗」問題など色々ありましたね。

彼のコメントがどうも・・・引っかかっちゃったんですよね。

 

 

強い女への恐怖

さっきの話で言うと、岡村さん自身は「自分はこうありたい」とかあまり思っていなそうなタイプな気もする。

あと、これは完全に妄想だけど、岡村さんの好きな女の人って、年下で、なんでも「すご~い」って言ってくれる人だと思うんですよね。

 

そういう彼が、萌子さんに質問攻めされる男性を見て、怖がっているな・・・ってか萌子さんのこと嫌いだろうな・・・って思った。

どういう時にそういう風に感じたのかは、ちょっと忘れちゃったけど。

 

 

男性への上から目線

萌子さんというか強い女性に対してもちょっと嫌悪感を感じつつも、男性に対してもなぜか上から目線なんですよね。

自分に自信満々の當間さんとか黄さんとかに対しては、ちょっと意地悪なことを言ってその自信をへし折ってやろうとするし、逆に自分に自信のなさそうな杉田さんとかについてはバカにしているように見えるし・・・

 

「隙あらば羽織らせようとする」とか、オーダースーツテーラーの牧野さんのことを何度もいじるけど、それもなんか小馬鹿にしているみたいで面白くない。

いいじゃん、寒そうにしている人に羽織らせることの何が悪いの?

仕事柄、気温に合わせて適した服を着せたくなるんでしょ?

あったかくなるの嬉しいんだけど。

 

 

外見での偏見

あとはね、令和のこの時代に、「見た目が昔ながらの日本人じゃない日本人」に対しての偏見を爆発させているのはどうなの?って思う。

「バチェロレッテ・“ジャパン”じゃない人がいる」みたいな発言したり。

隣のSHELLYに対しても失礼ですよね。

 

ご両親が外国人でも日本で育って、自分は日本人だと思っているのに、見た目がみんなと違うからいじめられていたみたいなことを言っている男性が何人かいるのに、それ聞いた後もあーだこーだ言っていたのは、50歳になるまで何を経験してきたのかしら?ってムカついちゃった。

自分だって、色々といじられたりしてきた経験もあるだろうに。

 

ああ・・・MCはナイナイじゃない方がよかったな。

っていうか、矢部さんは美容男子へのツッコミが的確だったから、ナイナイじゃない方がっていうか、岡村さんじゃないほうがって感じかな。

 

 

来週金曜日が楽しみ♡

ということで、現在残るは7名。

そしてあと4話。

来週金曜日に5-6話公開なんですよね。

はぁ・・・週末が楽しみだわ。

 

 

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