ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

「適度な刺激を感じながら働く」って難しい

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

最近私は仕事がちょっと落ち着いているのです。

 

10月~2月くらいまでバタバタしていた仕事も終わり、お客様からのお声も適度にかかり、紹介で仕事が成り立っているから新規の営業にガツガツする必要もなく、以前はミス・クレーム対応などもあったのですが最近はそれも特になく・・・

 

「もしかして・・・私、ヒマ?」

 

 

適度に忙しいって難しい

以前も、年末にモヤモヤを吐き出していたのですが、私は劇的に仕事ができない時代からどうにか抜け出し、割と仕事量はこなせるようになってきています。

 

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営業成績もいい方だし、毎日ブログ書けているし、順調と言ったら順調なんですよね。

多分昔だったら、同じくらいの状態でも、なんだかんだでやり直さなければいけないこととか、ミスって対応したりとかがあったんだろうな・・・

 

以前、Twitterでフォローしている方が、「仕事が劇的につまらん」「刺激が欲しい」「でも以前はブラック企業で働き詰めて休職したから、その時とつまらない今とどっちがいいんだろう?」みたいなことを書いていて、その時に私は「ないものねだり」なんてコメントをしていました。

 

でも、暇になるとわかるのです。

刺激がないのはつまらない!と。

 

 

自分で用事を作れるのが、営業職の強みである

幸い、私は営業職ですので、ヒマでたまらない時には、外に出ることはできます。

何かと言い訳を付けてお客様に会いに行ってもいいし、こういう時だからこそ遠方のお客様のところに行ってもいい。

そうやって、動いていればいいのですが、なんとなくここでムクムクと効率厨である自分が出てくるのです。

 

「本当に行く必要ある?」

「今後忙しくなった時に、以前は来てくれたのに・・・とか言われない?」

「大体、ヒマつぶしで外出しているって、どうなの?」

 

あっちを立てればこっちが立たず、こっちを立てればあっちが立たず状態なのです。

・・・ああ、面倒臭い。

 

 

結局、長時間働くことに染められているだけなんだよね

結局のところ、私は「長時間働くこと=仕事を頑張っている」という視点から、いまだに逃れられていないんだと思います。

 

ワーカホリック気味のお客様ともそういう話をしていた時に、こう言われました。

 

「ドクダミさんは、仕事の苦味を取り除いたら、甘さを感じなくなってしまったのかもしれませんね」

まさにその通り。

 

今もきっと甘いものは甘いんですよ。

でも、以前の激苦いものを食べてから甘いものを食べた時の落差を感じなくなっているだけで。まだその状態になれていないんですよ。

 

 

激辛も慣れてしまうものである

話は変わりますが、私は結構辛いものも好きなんですよね。

蒙古タンメン中本は、セブンイレブンのカップラーメンは辛いオイルを全部入れて、汁まで飲み干してしまいます。

蒙古タンメンの冷凍麺も大好きでよく食べます。
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公式サイトより

 

もともと辛味にも強い方ですが、このシリーズをちょこちょこ食べることで、ますます辛味が平気になってきている気がするのです。

そして、はじめはあれだけ「辛い」と叫んでいたのに、そこまで辛く感じなくなってしまったような気がします。

 

つまり何が言いたいかというと、慣れって本当に恐ろしいなと思うのです。

 

 

適度な刺激なんてない、それを感じたかったら少しずつレベルアップしていくしかない

そして、「適度な刺激」なんて存在しないのではないかと思うのです。

人は、「ちょうどいいくらいの刺激」だと思っていても、そのうちそれに慣れてしまいます。

 

だから、「ちょうどいい刺激」と思い続けていくためには、少しずつレベルを上げていくしかない。

仕事の中なら、少しずつ難易度を上げていくしかない。

 

改めて。

私もあと一歩、仕事の中でのレベルアップを考えなければいけない時期なんだろうなと思います。

 

 

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